各種団体・教会等が支援活動・募金開始

 クリスチャン新聞オンラインで各種団体・教会からの状況報告を随時報じた。 §  §  § 以下は掲載順(4月3日まで)。ワールド・ビジョン・ジャパン、オペレー…

落ち穂

 NHK朝の連続テレビ小説「あんぱん」の放映が始まった。漫画「アンパンマン」の作者やなせたかしと夫人の愛情物語ということだが、生前、やなせ氏はクリスチャンでは…

《特集フォーカス・オン》「宗教」への 警戒心と教会

今から30年前の1995年、オウム真理教が地下鉄サリン事件を引き起こし、一宗教団体が国家転覆や大量殺戮(さつりく)を目論んだ事実は社会を震撼させた。さらに2022年、安倍晋三元首相銃撃事件に関連して統一協会の内実が一部クローズアップされると、宗教団体が再び社会の耳目を集めることに。カルトや新興宗教への強い批判や関心が社会を覆った。 そもそも宗教と反社会的なカルトは明確に区別されるべきなのだが、一連の事件を発端に「宗教」そのものへの警戒心が漂う今日、教会の活動にも何か影響が出ているのだろうか。教会としては、「キリスト教は宗教ではなく真理だ、福音だ」と、「宗教」と一線を画したいところかもしれない。実際、私たちクリスチャンは、聖書のことばは真理であると信じて告白するもの。しかしキリスト教「外」の人々にとっては、キリスト教に好意的なイメージを抱く層が少なくないとはいえ、キリスト教もまた「宗教」の一つである。人々の「宗教」への不安感や警戒心を理解することは、伝道を進めるうえで、重要であろう。 今回の「フォーカス・オン」では、社会の「宗教」やキリスト教に対する意識がどのようなものかを探り、仮に否定的な側面があるとすれば、教会はそれらにどのように寄り添ってこの社会の中で存在感を発揮し、貢献していけるか、について考えていきたい。 まず導入として、若い世代のクリスチャンの意見を紹介する。クリスチャンでない層が多数という交友関係の中で、どのような「空気感」の中で過ごし、どのように自分の信仰を捉えているかなど、語ってもらった。

家族問題への取り組み急務 いのちの電話相談員不足

「今後も電話相談は、良い聴き手、というだけでなく、思いやる心を大事にしていきたい。今必要に感じるのは自死遺族や引きこもり家族など、家族の悩みに直接働きかけることです」 同事務局の郡山直さんは、いのちの電話の現状について、「相談者も相談員も高齢化している。最も多い40~50代の悩みは、子どもの引きこもり、親の認知症、自分の仕事のことなど、家族問題が多い」と話す。

救世軍、ミャンマーで物資提供、輸送支援

マンダレーに届けられた救援物資 写真提供=救世軍 救世軍は、3月28日のミャンマー地震を受け、物資提供、輸送支援などの支援活動を行っている。 支援は約4000…