誰のいのちも諦めない 南紀白浜・三段壁 「いのちの電話」引き継ぎ20年 藤藪牧師
「誰も必要としてくれない」「生きていてもしょうがない」「助けてください……」─電話の向こうから悲痛な叫びが聞こえる。風光明媚(めいび)な観光名所、南紀白浜の…
「誰も必要としてくれない」「生きていてもしょうがない」「助けてください……」─電話の向こうから悲痛な叫びが聞こえる。風光明媚(めいび)な観光名所、南紀白浜の…
邦題と母子のような微笑ましいフライヤーの写真に引かれる。ハッピーなストーリーをイメージしがちだが、メインストーリーは1992年に起きたロサンゼルス暴動への発端…
1900年(明治33)3月、石狩川治水工事の請願のため上京していた直寛が、浦臼に帰ると、そこに待っていたのは、政府から送られてきた復興費の分配に関するトラブ…
日本にも夢とビジョンを語る頼もしい青少年がこんなにもいた…。そのことを示してくれたのがクリスチャン青少年番組「You are Special」(日本CGNT…
「教会福音讃美歌」新春に発刊――礼拝賛美と宣教に用いられることを 記・安藤能成 十字架と復活の主イエス・キリストを讃美し、新年のご挨拶を申し上げます。昨年の…
1978年に、北海道で共働学舎・新得農場が立ち上がったとき、社会に居場所がない若者が2人、農場に来た。 当時10代後半のダテオ君も、その一人だった。母は2…
日本が朝鮮半島を植民地支配していた時代に、朝鮮人を心から愛した日本人クリスチャンがいた。過去にひどい仕打ちをした日本人を恨んでもおかしくないのに、日本人を赦…
性情報の氾濫、家庭問題…現代日本はいのちの尊厳が失われている。09年は出生数107万35人に対し、中絶数は22万3千405人とされる(厚生労働省発表「平成2…
「日本人に日本語で聖書を教えたい」夢かなう――女性の賜物活かす奉仕を聖書から授業するモニカ・ブルッテルさん 名古屋駅に次ぐターミナル駅として名古屋市の南の玄…
神学校と教会の交流と連携の一つに、奉仕神学生の奉仕や伝道実践チームの派遣などがある。東京キリスト教学園(TCI)では、夏期休暇を利用して40年以上前から神学…