落ち穂

 我が国でタブロイド紙の世界を開いた日刊の「夕刊フジ」が休刊した。その報を聞いた時、筆者の脳裏に最初に浮かんだのが、30年前に東京で起こった地下鉄サリン事件に…

情報クリップ

【愛知】キリスト教愛真高等学校応援企画「スプリングフェスタ」(36期保護者有志主催)3月30日15時~。名古屋市、日本基督教団名古屋教会で。松谷友香(ソプラノ…

《神学》ボンヘッファーとは別の選択肢としての神学的抵抗

 ナチスに抵抗したドイツ告白教会の牧師・神学者ディートリッヒ・ボンヘッファーが、ヒトラー暗殺計画に加わり処刑されてから4月9日で80年。巨悪を止めるための暴力というボンヘッファーの選択は様々に議論されてきたが、同時代のオランダ改革派に、暴力とは別の形で抵抗した知られざる牧師・神学者がいた。キリスト教倫理学者であるジャレド・ステイシーの論評を、本紙提携の米福音派誌クリスチャニティトゥデイ誌が伝えた。

キリスト教合同フェア2025開催

午前、午後の予約制だが、開始前から会場前に長い列ができていた。小中高のキリスト教学校が集う「キリスト教学校合同フェア2025」が3月20日に、東京・渋谷区の青山学院中等部で開かれた。

【葬儀特集】「死の準備」も楽しく語り合いたい クリスチャンサービス 佐々木行恵さん

「クリスチャンでも『死』は、分からない、怖い、不安。だからこそ、〝こんなこと〟と思うことを分かち合いたいのです」。キリスト教葬儀専門の「株式会社クリスチャンサービス」代表、佐々木行恵さんは、明るく語った。「終活セミナー」ではなく、「終活カフェ」。希望する教会などでおしゃべりをしながら、死への準備や葬儀について語り合う場をつくっている。近年はフラワーギフト、リユース、相続診断士、と働きの輪を広げている、佐々木さんにその思いを聞いた。