落ち穂

 「神よ、我々はなんということをしてしまったのか…」。副操縦士のロバート・ルイスは、眼下に広がる惨状を見て、その日の日誌に、そう記した。1945年8月6日、広…

『焚き火を囲んで聴く -神の物語・対話篇-』

月刊誌「舟の右側」の連載が単行本化された。対話をリードする大頭氏の12の文章に、神学者、牧会者、芸術家ら12人の仲間が応答するというスタイルをとっている。  …