人生の荒波に射す光の温もり

鑑賞後、聖歌「人生の海の嵐に」(472番)のように、荒波の行く手に見いだした光の温もりに包まれる思いがした。原作の芳香を受け継ぎ、孤島に暮らす灯台守の家族と陽…

落ち穂

北海道新聞を見ていたら、いのちの電話の相談員が、年々減少しているという記事が目に止まった。いのちの電話と聞いて、今から46年前、東京のキリスト教会を会場にこの…