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エキュメニカル研究所所長ディーター氏が講演 一致と平和「出会うことから」 日本基督教学会で宗教改革500年記念特別プログラム
日本基督教学会第65回学術大会では、宗教改革500年記念特別プログラムとして、特別講演、シンポジウムを9月29、30日に東京・三鷹市のルーテル学院大学で開催した。29日は、特別講演「宗教改革とエキュメニズム、その到達点、...
中村敏氏 プロテスタント信仰と日本人を講演 「世に抗して聖書に立つ」
9月16日、大阪聖書学院(岸本大樹学院長)では秋の特別講座を行った。第1回となる今回の講師は新潟聖書学院院長の中村敏氏。岸本学院長は「500年前の宗教改革が、今の日本の私たちとどのように関わるのかを考えたい」と、講座の...
日本聖書協会記念講演会で マールブルク大学・バルト名誉教授 賜物結び、証しする改革を
9月18日、日本聖書協会主催による「宗教改革500年記念講演会」が東京・千代田区の朝日ホールで行われた。講師は、ドイツマールグルク大学名誉教授のハンス=マルティン・バルト氏。「現代世界における宗教改革の意義」と題して、...
映画「はじまりの街」マッテオ監督インタビュー――さまざまな暴力に囲まれたなかでの愛の物語
今年のイタリア映画祭2017(4月29日~5月6日=東京・有楽町朝日ホール)で特別上映されたイヴァーノ・デ・マッテオ監督の「はじまりの街」(原題 La Vita Possibile)。同映画祭での上映は、「幸せのバランス...
映画「はじまりの街」--夫のDVから逃れる母子 やり直し可能だから人生は素晴らしい
イタリア映画には、思春期の子どもと家族の物語を描いた秀逸な作品が多くある。本作もそのような一つに数え上げられる作品だが、夫のDV(ドメスティック・バイオレンス)に耐え切れなくなり息子と逃げだす家族の崩壊から物語が語られ、...
ミャンマー難民危機に平和のため呼びかけ 全世界が力を合わせて ワールド・ビジョン
8月末、少数派のイスラム教徒が暮らすミャンマー西部のラカイン州で戦闘が勃発し、暴力に巻き込まれた子どもたちや家族50万人以上の難民が、隣国のバングラデシュに避難している。その大多数がロヒンギャと称する人々だ。ワールド・...
10月15日号落ち穂
15年前、訪朝団に同行して、北京からピョンヤンに向かう高麗航空に乗った。その時、機内には、北朝鮮と国交を結んだばかりのドイツの経済相一行が同乗していた。驚いたのは、孤立国家と言われていた北朝鮮がドイツと国交を結び、経済...
賀川豊彦は平和賞最終候補だった ノーベル研究所資料で確認
【CJC】貧困や労働問題に取り組んだ社会活動家の賀川豊彦(1888~1960年)が1954、55、56年のノーベル平和賞選考で最終候補に残っていたことが、ノルウェー・オスロのノーベル研究所が開示した資料で9月24日までに...
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