最新ニュース
インタビュー:黄インイク監督--台湾からの移民家族の視点で見る日本、映画「海の彼方」
台湾と日本の合作映画「海の彼方」が、8月12日よりポレポレ東中野で公開された。沖縄県八重山諸島の石垣島に暮らす台湾移民の家族を追ったドキュメンタリー作品。ある台湾移民家族の歴史と生活をとおして語られるアイデンティティーに...
映画「海の彼方」--台湾から石垣島移住した家族四世代の物語
八重山諸島は台湾からの移民が最も多く暮らしている地域という。石垣島への移民の歴史は、1930年代、日本統治時代(1895年<明治28>~1945年<昭和20>)に石垣島へ約60家族の農家が移住したことに始まる。そのうちの...
日韓教会「共に旅立つとき」 ラブ・ソナタ東京2017開催
韓国オンヌリ教会(イ・ジェフン主任牧師)と東京のプロテスタント教会との協力による伝道フェスティバル「ラブ・ソナタ東京2017」(同実行委員会主催)が7月25、26日、東京・千代田区丸の内の東京国際フォーラムを主会場に開か...
落ち穂
今から10年前、沖縄と福岡で「ラブ・ソナタ」という伝道集会が開かれた。韓国ソウルにあるオンヌリ教会が主催し、韓国のクリスチャン・アーチストや実業家、政治家など、多彩なゲストが力強く証しする姿は、日本の教会にも大きな励ま...
「死は怖い。だから一生懸命生きる」 ラブ・ソナタ東京で輪島氏 日野原氏を回想
日野原重明氏は、7月26日、東京千代田区紀尾井趙のホテルニューオータニで開かれた「ラブ・ソナタ日韓交流午餐会リーダーシップフォーラム」(1面参照)のメインスピーカーとして話すはずだった。当日は、昨年の11月3日、福岡で...
「人生変わった」日航機乗っ取り事件 変わらぬ平和といのちへの思い 本紙の記事に見る足跡と言葉
日野原氏は、1970年3月31日に起きた共産主義者同盟赤軍派によりハイジャック事件を「人生の転機だった」とたびたび発言していた。 当時59歳。日本内科学会出席のために、羽田空港から福岡空港行きの「よど号」に乗っていた...
九州北部豪雨 神戸国際支縁機構が報告 「世話」と「自発」で復興を
7月5日に発生した九州北部豪雨への緊急支援として、神戸国際支縁機構(岩村義雄会長)は、7月7〜9日(第1次)、16〜19日(第2次)にボランティア派遣をした。 第1次派遣では福岡県筑紫野市から大分県日田市を走る国道3...
関西4神学校合同でセミナー 宗教改革の今日的意義 ルター、カルヴァン、ウェストミンスター、長老主義、ウェスレーの伝統から
宗教改革500年を記念して、第41回目となる神戸改革派神学校・夏期信徒講座が7月7、8日の2日間、日本キリスト改革派神港教会を会場に開催された。今回の主題は「宗教改革の今日的意義」。関西の4つの神学校を代表する講師たち...
最新紙面
※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

