最新ニュース
障害ある当事者が主人公 映画「はたらく」 “生きづらさ”超える人の深み
障害のある人を主人公に、働くとはどういうことかを問う、ロゴスフィルム製作の最新作第4弾、映画「はたらく」(齋藤一男監督)メディア・招待者向けの試写会が7月1日、東京・中野区東中野の東中野キングスガーデンで開かれた。主人...
宗教改革と日本の教会つなぐ
日本キリスト教史の専門家である著者は、この日本で10月31日が、プロテスタント宗教改革記念日であると認識している人がほとんどいない実情を憂慮し、宗教改革500周年を迎えるこの年ではあるが、キリスト教会の牧師や信徒であって...
インタビュー:映画「夜明けの祈り」A・フォンテーヌ監督--苦難の修道女らに寄り添った女医の物語
6月22日~25日に東京で開催されたフランス映画祭のエールフランス観客賞は、アンヌ・フォンテーヌ監督作品の「夜明けの祈り」が選ばれた。1945年のポーランド東部地域で起きたソ連軍による女性修道院での惨殺と性暴力事件。被害...
映画「夜明けの祈り」--24時間の疑問と1分間の希望に生きる
第二次世界大戦が終結したばかりのポーランド。ドイツ軍が敗走したあと進攻してきたソ連軍兵らによって占拠されたローマ・カトリックの修道院で実際に起きた事件と被害を受けた修道女たちを援助した実在の女医をモチーフに語られる物語。...
年間で死亡診断書80枚 看取るまで関わり続け アガペクリニック院長 伊藤志門さん
愛知県日進市にある「アガペクリニック」(伊藤志門院長)は、入院施設を有し、緊急時24時間対応の地域に密着した医療クリニックだ。〝アガペ〟とは、惜しみなく与え続け、見返りを要求しない〝愛〟のこと。この〝アガペ〟をもって患...
〝マケドニアンコール〟聞き浪江へ 国保浪江診療所所長 木村雄二さん
「たまたまインターネットで馬場有町長の動画を見、聖書の一句が浮かびました。『ある夜、パウロは幻を見た。ひとりのマケドニア人がかれの前に立って、「マケドニアに渡って来て、私たちを助けてください」』(使徒16・9)。即、浪...
これからの企業経営 Bコーポレーション アメリカのケースから 山崎正人〈16〉 自然環境への負荷を最小限に
Bコーポレーションが、企業活動の自然環境への影響を十分に配慮することは、すでに「外部不経済」の問題やSEP&L(社会・環境損益計算)会計方式で理解を深めました。ここでは、自然環境への企業の正しい関わり方を、過去の経験か...
人として必要な権利を回復する 99%は難民認定されず生きる 「難民」は私たちの隣人⑥
日本で昨年難民認定申請をした人は制度開始以来最多の1万901人。実際に認定されたのはその0・2%に満たない28人だった。生活の保障もないまま、何年も日本で申請結果を待ち続けている人たちも多い。 教育・社会福祉・宣教と...
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