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映画「わすれな草」――母の記憶から消えゆく人生と時代への追憶と敬慕
認知症は、家族にとってなんとも切なくつらい思いにさせられる病だ。長年連れ添った伴侶や親の記憶から自分の消されていく喪失感は耐えがたく、介護の世話も重荷になりかねない。それでも、家族で支え寄り添っていくとき、たとえ本人の記...
「カレブの会」勉強会 映画「沈黙」を観て、聖書に問う① 「転び、背教」 聖書はどう扱う?
今年1月に全国公開され話題を呼んだ映画「沈黙─サイレンス─」(マーティン・スコセッシ監督)。遠藤周作の小説『沈黙』を忠実に映画化したものだ。「神の沈黙」、「転び」の問題を扱っていることもあり、「非常に考えさせられた」「...
良き訪れをたずさえて〜地域の福祉を担う 第23回「人間に宿る火花に点火する教会」(下)井上貴詞 「共苦こそ福音に生きること」
通り過ぎない支援 R教会の福祉スタッフは、制度の隙間からこぼれ落ちる人々の「苦悩の声」に真摯に耳を傾け、「スルーしない支援」を心がけていると言う。地域の人々からあらゆる問題や悩みが寄せられる。それらを受け止めることは...
南三陸に教会献堂 ボランティアハウスから展開
南三陸福音教会献堂式並びに南三陸分かち合いの広場開所式が3月21日、宮城県本吉郡歌津字北の沢の同所で執り行われた。仙台愛の教会(牧師)の南三陸町を中心とした支援活動の実だ。写真上=南三陸福音教会並びに南三陸分かち合いの...
4月9日号落ち穂
今から、ちょうど50年前の4月、本紙編集部は過度の緊張に包まれていた。5月のクリスチャン新聞創刊に向けて、紙面のレイアウトを任された筆者は、初めての作業ということもあり、パニック状態に陥っていたのだ◆当時、紙面は活字を...
インドネシア 教会建設に抗議する住民と警官隊が衝突
【CJC】インドネシア西ジャワ州ブカシ市で3月24日、キリスト教会の建設に反対する地元ムスリム数百人が抗議集会を開いた。暴徒化した参加者と警官隊が衝突し、少なくとも警官5人が負傷した。 問題の教会はブカシ市カリアバン...
日本聖書協会聖書事業懇談会 京都・埼玉 新翻訳編集委員 必要性、魅力を講演
3月7日、京都市の同志社大学において、3月9日、さいたま市のTKP大宮ビジネスセンターにおいて、日本聖書協会主催の聖書事業懇談会が開かれ、京都は96人、埼玉は88人が参加した。これらは例年3月、同協会が東西2地域におい...
第17回国家晩餐祈祷会で大川氏 心合わせて祈る時墓は動く
教派を超え、日本の国、各界の指導者や関係者のため、世界の平和のために祈る「第17回国家晩餐祈祷会」(日本CBMC〔クリスチャンビジネスマンの会〕主催)が3月24日、東京・新宿区西新宿の京王プラザホテルで開催。当日は衆議...
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