最新ニュース
「東京」は変われるか 連載 アートが描く「現実」③ 展示「七つの詩〜あれから6年 僕らがみているフクシマ〜」から
2016年春、フクシマアートプロジェクトとして再び、福島を訪問した早矢仕宗伯さん(東京武蔵野福音自由教会牧師)は驚いた。「何か新しいことを生み出そうとしている人たちがいて、こちらが希望をもらった。『大丈夫だ』と言ってい...
ハーベスト・タイム・ミニストリーズ 本格的な講解メッセージが無料配信 インターネット展開をめぐり
ハーベスト・タイム・ミニストリーズ(以下ハーベスト)は、テレビ番組放送から、集会やインターネット・コンテンツ配信へと移行して約10年となる。代表の中川健一さんは、「テレビ番組では届かなかった人々に届いている」と手応えを...
先立つ神に頼る 番組への応答ますます 福音テレビ番組ゴスペルアワー
1991年にテレビ番組放送を開始した「ゴスペルアワー」(千葉テレビ、毎週土曜日午前8時45分〜9時)は昨年、25周年を迎えた。ディレクターの中村孝昭さんは、「番組への応答はますます増えており、応答から人々は福音を必要と...
キリスト教放送局FEBC 現代の「信仰告白」考える
キリスト教放送局FEBC(毎日午後9時半〜10時45分、AM1566 kHz)は、カトリックからプロテスタントまで幅広い人々が出演。独自の番組作りをしている。 統括ディレクター補佐の長倉崇宣さんは、戦後70年の番組作...
放送伝道特集 届く放送、 届くメッセージ
通信、媒体技術の発達により、ラジオ、映像もインターネットを通して受け取る時代になってきた。戦後来様々な形態で広がってきた放送ミニストリーは、この時代にどのような課題に取り組んでいるか。届ける方法、形態のみならず、その内...
映画「わすれな草」――母の記憶から消えゆく人生と時代への追憶と敬慕
認知症は、家族にとってなんとも切なくつらい思いにさせられる病だ。長年連れ添った伴侶や親の記憶から自分の消されていく喪失感は耐えがたく、介護の世話も重荷になりかねない。それでも、家族で支え寄り添っていくとき、たとえ本人の記...
「カレブの会」勉強会 映画「沈黙」を観て、聖書に問う① 「転び、背教」 聖書はどう扱う?
今年1月に全国公開され話題を呼んだ映画「沈黙─サイレンス─」(マーティン・スコセッシ監督)。遠藤周作の小説『沈黙』を忠実に映画化したものだ。「神の沈黙」、「転び」の問題を扱っていることもあり、「非常に考えさせられた」「...
良き訪れをたずさえて〜地域の福祉を担う 第23回「人間に宿る火花に点火する教会」(下)井上貴詞 「共苦こそ福音に生きること」
通り過ぎない支援 R教会の福祉スタッフは、制度の隙間からこぼれ落ちる人々の「苦悩の声」に真摯に耳を傾け、「スルーしない支援」を心がけていると言う。地域の人々からあらゆる問題や悩みが寄せられる。それらを受け止めることは...
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