最新ニュース
座談会:人身取引問題を考える 私たちに何ができるのか⑨ がむしゃらでなくやれる時にやれることをやれる人がやる
前回に続き、山岡万里子(ノット・フォー・セール・ジャパン〔NFSJ〕代表)、斎藤恵子(ECPAT/ストップ子ども買春の会共同代表)、坂本新(特定非営利活動法人人身取引被害者サポートセンター ライトハウス事務局長)、東方...
首都圏大震災に備える 教会ネットワークづくり実践篇41 震災時の意思疎通手段を考えておく
昨年9月、東京・新宿区北新宿の新宿福興教会で開かれた、新宿大久保通り教会防災ネットワーク(以下・SOS)の第16回ミーティングでは、「震災発生から初動体制へ」というテーマで、クラッシュジャパン次期東京災害対策・防災士の...
原発核事故は一人ひとりが当事者 声を上げ続けることを諦めないで 関西セミナーハウス修学院フォーラム
会津放射能情報センター(福島県会津若松市)代表の片岡輝美氏が、1月8日に京都市左京区の関西セミナーハウス活動センターで開かれた2016年度修学院フォーラム「エネルギーを考える」第5回「フクシマに聴く~私たちはいずこへ」...
「被災地での働き」という「非日常」から福音を分かち合う「日常」へ 寄稿 3・11いわて教会ネットワーク 近藤 愛哉
東日本大震災の発生から6年がたとうとしています。震災を巡る記憶の色は全くくすむことがないにもかかわらず、同時に6年前がはるか昔と感じられるのは、それだけ濃密な、ある意味「非日常」の日々を重ねて来たからなのでしょう。被災...
「御言葉を植える働き人が震災6年の今こそ必要」 宮城宣教ネットワーク 大友 幸一
宮城宣教ネットワークでは、宮城県沿岸部を5ブロックに分けて、各支援団体、教会とネットワークを結ぶ。2月末に、支援者向けのリトリートを松島町のホテルで開催した。同ネットワーク代表の大友幸一さん(保守バプ・塩釜聖書バプテス...
人口減少社会の希望とは 第19回「地域に仕える教会FAQ」(下) 連載良き訪れをたずさえて〜地域福祉を担う 井上貴詞
質問④人口減少社会という視点が欠落していないか 働き手が減少し、経済は低迷し、教会はさらに存続も危うくなる。そこでなぜ教会に福祉の取り組みが必要なのか。多くの人が抱く疑問である。戦後の驚異的な復興や経済的成長とは対極的...
映画「標的の島 風かたか」――伸張する先島諸島の基地化、拡張する草の根の反対運動
沖縄県東村高江のヘリパッド基地建設に抗議する住民の生活と意見を追った映画「標的の村」(2013年)、普天間基地“移設”の欺瞞性を衝いた「戦場ぬ止み」(2015年)に続くジャーナリストで映画監督・三上智恵さんの長編ドキュメ...
2月26日号落ち穂
「父は、上杉鷹山を尊敬し、“あなたが国家に対し何ができるかを問うてほしい”と大統領就任式で述べた言葉も鷹山の考え方の影響を受けたものです」。キャロライン駐日大使が、2014年に米沢を訪問した際、語った言葉だ◆1961年...
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