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座談会:人身取引問題を考える 私たちに何ができるのか⑨ がむしゃらでなくやれる時にやれることをやれる人がやる

掲載日: 2017年03月03日

 前回に続き、山岡万里子(ノット・フォー・セール・ジャパン〔NFSJ〕代表)、斎藤恵子(ECPAT/ストップ子ども買春の会共同代表)、坂本新(特定非営利活動法人人身取引被害者サポートセンター ライトハウス事務局長)、東方...

原発核事故は一人ひとりが当事者 声を上げ続けることを諦めないで 関西セミナーハウス修学院フォーラム

掲載日: 2017年03月03日

 会津放射能情報センター(福島県会津若松市)代表の片岡輝美氏が、1月8日に京都市左京区の関西セミナーハウス活動センターで開かれた2016年度修学院フォーラム「エネルギーを考える」第5回「フクシマに聴く~私たちはいずこへ」...

「被災地での働き」という「非日常」から福音を分かち合う「日常」へ 寄稿 3・11いわて教会ネットワーク 近藤 愛哉

掲載日: 2017年03月03日

 東日本大震災の発生から6年がたとうとしています。震災を巡る記憶の色は全くくすむことがないにもかかわらず、同時に6年前がはるか昔と感じられるのは、それだけ濃密な、ある意味「非日常」の日々を重ねて来たからなのでしょう。被災...

人口減少社会の希望とは 第19回「地域に仕える教会FAQ」(下) 連載良き訪れをたずさえて〜地域福祉を担う 井上貴詞

掲載日: 2017年03月03日

質問④人口減少社会という視点が欠落していないか  働き手が減少し、経済は低迷し、教会はさらに存続も危うくなる。そこでなぜ教会に福祉の取り組みが必要なのか。多くの人が抱く疑問である。戦後の驚異的な復興や経済的成長とは対極的...

2月26日号落ち穂

掲載日: 2017年02月26日

 「父は、上杉鷹山を尊敬し、“あなたが国家に対し何ができるかを問うてほしい”と大統領就任式で述べた言葉も鷹山の考え方の影響を受けたものです」。キャロライン駐日大使が、2014年に米沢を訪問した際、語った言葉だ◆1961年...

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