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映画「未来を花束にして」--英国の女性参政権を闘って獲得した女工たち
議会制民主主義のお手本とされる英国だが、女性の選挙権が実現したのは1912年(30歳以上の制限選挙)のこと。そのころの女性参政権、子どもの親権などを求める女性たちの運動をテーマに据えた作品。社会の意識や制度が大きく変わる...
包括的神学基礎に参与を JEA神学委員長・関野祐二氏(聖契神学校校長) JEA社会・神学委共催講演会「聖書信仰と信教の自由」①
日本国憲法施行70年を目前として、憲法改正が現実味を帯びてきた。戦前の反省を踏まえ、キリスト教会は「教会と国家」について様々な取り組みをしてきた。日本福音同盟(JEA)社会委員会は、聖書信仰との関わりの中で、取り組みの土...
だれもが参入できる時にこそ 第13回「塩と光の両輪をめざす教会」(下) 連載良き訪れをたずさえて〜地域福祉を担う 井上貴詞
絶妙なバランスと配慮 教会の働きとして位置付けたN教会の便利屋業は、信頼性を重視してプロ仕様のユニホーム、ホームページやチラシ(英語版含)を作成した。チラシに教会名を入れるかどうかについては議論があったが、教会名も顔写真...
座談会:人身取引問題を考える 私たちに何ができるのか② 公共の場所を市民の中に 対処しきれていない教会
日本にも広がる人身取引。この人身取引問題について私たちに何ができるのか? 1月1、8日新年特別号に続き、山岡万里子(ノット・フォー・セール・ジャパン〔NFSJ〕代表)、斎藤恵子(ECPAT/ストップ子ども買春の会共同代...
N・T・ライトの神学とは 》53 中澤 啓介 第4章 創造について 救いを経験して後、創造者なる神に行きつく
16.創造と救済の関係 イスラエルと世界の救済の希望は、神は創造者であるという信仰に基づいています。救済は創造があって成り立つ出来事です。しかし信仰者の認識においては、いつでも創造から救済へと展開していくわけではありま...
『沈黙と美』刊行 画家フジムラ氏 “語り得ないもの”と日本芸術
映画「沈黙−サイレンス−」公開に先立ち、日本画を専門とする米国人アーティスト、マコト・フジムラ氏は、映画製作スタッフの要請を受け、『沈黙と美』(晶文社)を刊行する(2月13日予定)。同書で自身が影響を受けたキリシタン時代...
映画「沈黙ーサイレンスー」公開 原作刊行50年 遠藤周作文学“弱者の神”を現代に問う M・スコセッシ監督作品 1月21日より全国公開
遠藤周作の小説『沈黙』(1966年刊)が発刊されて50年、アメリカ映画界の重鎮マーティン・スコセッシ監督による映画「沈黙−サイレンス−」が1月21日より全国ロードショー公開される。M・スコセッシ監督は、イエス・キリストの...
日韓神学シンポジウム2016 和解と赦しは“高価な恵み” 聖学院と韓国・長老神学大で
「告解と赦しと和解の神学形成」をテーマにした「日韓神学シンポジウム2016」(第6回日韓神学者学術会議)が、16年11月18日に埼玉県上尾市の聖学院大学で開かれた。同大学が韓国・長老会神学大学校と08年から続けてきた神学...
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