最新ニュース

便利屋業を通して 第12回「塩と光の両輪をめざす教会」(上)連載良き訪れをたずさえて〜地域福祉を担う 井上貴詞

掲載日: 2016年12月26日

「奉仕のわざ」と 「霊的な豊かさ」の両輪 N教会のモットーは「地の塩・世の光として仕える教会」である。塩は地域の人々への奉仕のわざを、光は目に見えない霊的な豊かさを意味するとしている。塩と光の両輪をもって全人的に地域に仕...

100万の味方与えられた 小さないのちを守る会代表 辻岡健象

掲載日: 2016年12月21日

すべての造られた者に福音を! との主の命令に従うとともに、地の塩、世の光となって、キリスト者の社会的使命と責任を果たすために、1984年、わが国で「小さないのちを守る会」(PLJ〔Pro Life Japan〕)が産声を...

29人の赤ちゃん 養父母のもとへ 長崎県 いその産婦人科 磯野 潔さん 産みの親、育ての親 双方の幸せ願い

掲載日: 2016年12月21日

胎児もかけがえのないいのちであることを覚え、予期しない妊娠をした人を助け、中絶防止、養子縁組の相談、啓発、中絶経験者へのフォローなど、1984年以来、キリスト教精神に基づいて活動を続けてきた小さないのちを守る会( PLJ...

第6回日本伝道会議プロジェクトからアクション 「福音に生きる持続可能な社会」をめざすコンソーシアム発足

掲載日: 2016年12月20日

2016年9月に兵庫県神戸市で開催された「第6回日本伝道会議」のプロジェクトの一つ「持続可能な社会の構築」のメンバーらを中心に「『福音に生きる持続可能な社会』をめざすコンソーシアム(連合共同体)」がこのほど発足。16年1...

伊東市在住の山本さん シカ食害から守り森林再生を 天城で環境保全活動 キリスト者として被造物管理責任果たす

掲載日: 2016年12月20日

今、伊豆半島の天城高原では、鳥獣の保護規制や狩猟家の減少で、シカが年々増加している。その数は適性頭数の約100倍に相当するという。そのため伊豆半島では、シカの食害によって野草が無くなり、木の皮がはげ、地盤が崩落するなど、...

人身取引問題座談会 山 岡「見えにくくなっている〝奴隷〟」斎 藤「知らずにネットで巻き込まれ」坂 本「日本は自己責任論が強い」東 方「経済の価値観変えないと」

掲載日: 2016年12月20日

司会 現代の人身取引の問題の特徴について。 山岡 私たちは人身取引を現代の奴隷制と呼んでいますが、では何が奴隷なのか。まず、自由が無い。支配している人の利益のために搾取される。昔なら、それが制度だったり、身分だったりで、...

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