最新ニュース
教会増殖/第6回日本伝道会議から
「家の教会」で牧者成長 松原聖書教会 聖書教会は「家の教会」による教会形成に取り組んでいる。ここでいう「家の教会」とは、核となる信徒夫婦が「牧者」となり、家を開放して食事をともにし、そこを宣教と交わりの場にするもの。日曜...
「二度と戦争しない」誓い 歌に込め 「幸せなら手をたたこう」誕生秘話ドラマ化
国民的歌手・坂本九(故人)が東京オリンピックの年に歌い、世界中に広がった「幸せなら手をたたこう」。だが、この歌の作詞者がクリスチャンであること、詞が詩篇47篇1節の御言葉から来ていること、まだ太平洋戦争の傷痕が残る戦後...
誰でも、いつでも、どこでも 仕える者としての学び JTJ宣教神学校学長 横山 英実
●神学校はどうも… 「教会は敷居が高い」と言われます。「なかなか入りにくい」という意味で使われます。そして、残念なことに、「神学校はもっと敷居が高い」と感じておられるようです。 確かに、神学校はキリスト教会の次の世代を育...
本当の協力は理解から 赦され愛される経験確かに 北海道聖書学院院長 松元 潤
地方における神学校としての使命をもって 北海道聖書学院は、北海道における福音派の宣教の歴史と地域の必要に応えることから始まりました。初期の牧会に至るまで東京圏を離れたことのなかった私にとって、北海道の教会における牧会に導...
みことばを中心に 「信徒の動的な生」励ます 日本ルーテル神学校校長 石居基夫
日本ルーテル神学校は、1909年の開校以来ルター派の教派神学校として、牧師とキリスト教指導者の養成を使命とし、今日に至っています。具体的には、日本福音ルーテル教会と日本ルーテル教団の牧師養成ということを主たる目的としてい...
映画「皆さま、ごきげんよう」--不条理に満ちた人の世だが幸せの扉は街角の塀にもある
緻密に計算されたカメラワークは定評で、毒気の効いた社会風刺と独自のユーモアを織り交ぜた人間観を寓話的に表現する作風で知られるオタール・イオセリアーニ監督の最新作「皆さま、ごきげんよう」。不条理に満ちた人間の営みを過去・現...
町の繁栄と平和を祈る 第11回「閉鎖的な教会が開かれるプロセス」(下) 連載良き訪れをたずさえて〜地域福祉を担う 井上貴詞
地域への浸透と育まれた理念 商店街の中のM教会のクリスマスイブ礼拝は、会堂前から町の真ん中の広場でも行われるようになり、地域文化にキリストの香りが放たれている。M教会は、町全体を練り歩くコスプレ全国大会の休憩所や商店街主...
霊想・デボーション 読書特集2/贈り物、賜物を考える クリスマス関連書籍ほか
『新版 星野富弘 ことばの雫』星野富弘著 いのちのことば社 千188円税込 B6判 星野富弘の著書や雑誌掲載の詩からアンソロジーをした著書の新装版。自身の絵は少なめに、制作資料としていた妻昌子さん撮影の花、風景の写真が添...
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