最新ニュース

『がん哲学外来で処方箋を -カフェで出会った24人-』

掲載日: 2016年06月26日

日本人の2人に1人がかかるとされる、がん。人生を一変させ、死の恐怖をもたらす。2008年に著者によって始められた「がん哲学外来」は、忙しい医療現場と悩みを聞いてほしい患者の隙間を埋める傾聴、対話の場だ。すでに全国80か所...

『天晴れ!ぶれなかった人たち  日本史クリスチャン人物伝 』

掲載日: 2016年06月26日

2ページ半ほどの長さに人物の人柄と人生のハイライトが凝縮されている。デボーション冊子『月刊 マナ』に連載された人物伝をもとにまとめた。それぞれ著名な偉人であるが、著者が注目したのは、社会的な偉業以上に、人物たちが葛藤した...

イエスの言語の文法、文脈、解釈

掲載日: 2016年06月26日

本書収録の4本の論文中、一番めの「イエス時代の言語状況」(13〜91頁)と付論1「メシア告白の問題」(123〜166頁)は、聖書の研究シリーズで『イエス時代の言語状況』(教文館、1979年)という書名で出版されたものの復...

一歩二歩先いく師友の人格に学ぶ

掲載日: 2016年06月26日

近年、霊的修練(スピリチュアル・エクササイズ)の重要性がプロテスタントの間でも認識が深まり、ヘンリ・ナウエン、リチャード・フォスター、ジェームス・フーストン等の著作が翻訳されてきました。本書もそれらに続くものですが、その...

ジェームズ・フーストン2016上野の森キリスト教会セミナー キリストの霊性の継承〜クリスチャンの関係性を見直す〜④ 他者との関係が「甘え」から自分を自由にしてくれる

掲載日: 2016年06月24日

 5月3日から5日まで、東京・台東区東上野の上野の森キリスト教会で開かれた「ジェームズ・フーストン2016上野の森キリスト教会セミナー」(同事務局主催)で、リージェントカレッジ初代学長のジェームズ・フーストン氏が「キリス...

N・T・ライトの神学とは 》32 中澤 啓介 第3章 「神学プロレゴメナ」について 人間が世界を認識するための枠組み

掲載日: 2016年06月24日

10.世界観の役目  世界観は人間存在の礎であり、人は世界観というレンズを通して世界を見つめます。人は世界観そのものを見るわけではなく、世界観は人がどう生きるべきかの青写真を示すものです。もし世界観を無視して人間の活動を...

これからの起業経営 Bコーポレーション アメリカのケースから 山崎 正人〈4〉 市場経済の致命的欠陥を修正

掲載日: 2016年06月24日

 市場経済には大きな欠陥となる落とし穴があります。Bコーポレーションが市場経済の欠陥を修正する世直し的な役割を果たすことは、Bコーポレーションを理解するためには非常に重要なことです。  「経済学の父」アダム・スミスの言う...

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