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原発差し止め、被ばく訴訟の井戸謙一弁護士が講演 福島の声なき家族のために
「原発と子どもたちの被ばくのことを、ご一緒に考えませんか?」と呼びかける講演会「原発のない社会へ~ヒバクをこのまま見捨てていいのか」(大阪キリスト教連合会・研修会主催)が、3月4日に大阪クリスチャンセンターで開かれた。講...
宗教改革主題に日独教会協議会
日本キリスト教協議会、ドイツ福音主義協会連盟、スイスプロテスタント連盟の共催で、4月22〜29日に、「宗教改革500年」をテーマにした第7回日独教会協議会が開催される。主会場は東京・千代田区の在日本韓国YMCA。8日間の...
避難者、支援者、研究者で「3 11シンポ 福島を忘れない」 避難権、電力自由化問う
福島第一原発事故発生から5年を迎える3月11日。環境NGO「FoE Jap an」主催による「3 11シンポジウム 福島を忘れない ~福島第一原発事故から5年、チェルノブイリ原発事故から30年~」が開かれ、酪農家、避難者...
変わらぬこの国で、 教会は変わった 東日本大震災から5年 記・川上直哉(東北ヘルプ事務局長)
2016年2月25日、日本基督教団若松栄町教会の片岡輝美さんが共同代表を務めている「子ども脱被ばく裁判」で、画期的な出来事が起こった。文部科学省が測定したデータを、原子力災害の被害当事者団体が編集し、その資料を裁判所が証...
日基教団・石橋氏「福島第一原子力発電所事故後五年に際しての議長声明」を語る 時が経つほど悲惨さが明らかに
日本基督教団総会議長の石橋秀雄氏は、深刻化する福島第一原子力発電所事故の問題について、事故後5年の3月11日に、議長声明を発表した。これに先立ち、石橋氏は、原発が所在する福島県大熊町、浪江町を訪問。本紙のインタビューで、...
生きづらさ抱える若者がテーマ 居場所・役割与えて 「教会と地域福祉」フォーラム21
社会福祉の課題に、教会が取り組もうと「教会と地域福祉」フォーラム21(キリスト新聞社・東京基督教大学共立基督教研究所共催)が、ひきこもり、ワーキングプアなど若年層の生きづらさをテーマに第5回シンポジウム「居場所を失う若...
災害対応チャプレン養成コース第2回研修会 寄り添い続けるために(最終回) 存在を通して仕えるがチャプレンの本質
主に牧師、支援スタッフなどを対象に、2月1日から3日まで、千葉県市川市のサンシティー市川で開かれた「災害対応チャプレン養成コース 第2回研修会」(DRCnet災害対応チャプレン委員会主催)。『危機対応 最初の48時間』...
N・T・ライトの神学とは 》21 中澤 啓介 第2章 聖書について 寛容のない「愛」は聖書の愛ではない
14.寛容の精神で ポストモダン社会とは、すべてに懐疑的であり、真理は相対的なものであると見なします。そのような時代思潮の中で、クリスチャンが聖書の伝える「神の福音の絶対的な真理性」を主張するとき、気をつけねばならない...
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