最新ニュース
落ち穂
今週も杉原千畝の話題である。今年9月、杉原千畝の資料がユネスコの世界記憶遺産の国内候補に選ばれた。出身地・岐阜県八百津町が公募したもので、同町の杉原千畝記念館には自筆のビザの記載があるパスポート(レプリカ)などが展示され...
カリヨン子どもセンターの坪井節子さん “一人ぼっちにしないで”
関西セミナーハウス活動センター(京都市左京区)の2015年度修学院フォーラム「福祉」が、11月14日に開かれ、社会福祉法人カリヨン子どもセンター(東京都文京区)理事長で弁護士の坪井節子さんが「子どもたちに寄り添う〜いじめ...
第3回「“いのちと死”ともに祈る会」 自死遺族の魂に触れる
第3回「“いのちと死”ともに祈る会」(いのちと死を問うキリスト者の集い主催)が、10月31日、カトリック多摩教会(東京都多摩市)を会場に開催された。賛美、メッセージとともに、同会のために募集した「こころの声、祈り」の朗読...
準備は出来ていた 祈り、学び、奉仕 首都圏 セレブレーション
(1面続き)セレブレーションで決心した人たち、また決心者をフォローしたカウンセラーたちは、様々な思いで決心の時を過ごした。 決心者からは「友人から今まで信仰について聞いていて、心の準備はできていたが、今日決心できた」「今...
大分で「9条にノーベル賞」講演会 石垣共同代表、伊藤弁護士ら
大分の宗教者や9条の会メンバー、弁護士らによって今年立ち上げられた「憲法9条にノーベル平和賞を」おおいた実行委員会は12月6日、講演会「ガチ取ろうえ! 憲法9条にノーベル平和賞」を、大分市金池南のホルトホール大分大ホール...
テロ厳戒 ベルギー 危機の時代に、 欧州で福音を伝えること 寄稿・ミラノ賛美教会牧師 内村伸之
11月のパリ・テロの首謀者らはベルギーを拠点にしていた。厳戒態勢下のベルギーに居合わせた内村伸之氏(ミラノ賛美教会牧師)が現地の状況を本紙へ緊急寄稿した。 † † 私は今(11月23日)この原稿をベルギーのブリュッ...
~被爆70年の長崎から~ 平和への歩みを共に 寄稿・長崎キリスト教協議会・委員長 藤井清邦
原爆が広島・長崎に投下されて70年、被爆地に立つ教会は、平和をひたすらに祈りながら歩んできた。 その一方で、世界に目を向けるとき、核の脅威が人類を取り巻き、戦争や争い、テロの脅威による闇が一層深さを増している感が否めない...
「聖化」大好きから「神癒」「新生」へ 中井幸夫税理士事務所代表、税理士、行政書士、ファイナンシャル・プランナー(AFP) 中井 幸夫さん(下)
教会の良き働きに 共感し洗礼受ける 1956年、東京生まれ。幼稚園の頃、足立区内にあるカトリック系の幼稚園に通っていた。「ここで初めてキリスト教と出合いました」。中学校時代は「趣味のクラシック音楽から、キリスト教に...
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