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『結婚の意味 わかりあえない2人のために』
聖書の語る結婚の喜びを伝えつつ、2人の分かり合えなさの背景を社会や歴史にまで突きつめた大著。個人主義、キャリア志向、快楽主義、市場主義…現代社会のほころびを統計データや各種評論をもとに浮き彫りにし、聖書の教えが一文化や一...
「彼らに届く言葉」を語っていたか
著者はキリスト者学生会(KGK)の今を時めく大嶋重徳副総主事。私の身近にいる若者たちからも絶大な信頼と尊敬を受けておられる。若い魂のため全国を駆け巡 っておられる著者は「彼らに届くことば」を携えるため日々彼らに耳を傾け、...
花巻に織り込まれていた福音
岩手で信仰をもって歩む者として、花巻は以前から気になる町でした。著名なキリスト者たちを多数輩出している町だからです。北大の初代総長となった佐藤昌介、救世軍の山室軍平夫人となった山室機恵子、宮沢賢治に大きな影響を与えた無教...
首都圏大震災に備える 首都圏ネットワークづくり 実践編28 傷んだり悩んだりしながら苦しむ者の隣人に
東京・東久留米市新川町のクリスチャン・アカデミー・イン・ジャパン(CAJ)で8月30日に開かれた教会防災ネットワークNHK(新座、東久留米、清瀬)主催の防災講演会では、「〝境界〟その先へ、支援の現場で見えてきたこと〜痛む...
“古い靴”を脱ぎ捨てて明け渡して 連載・世界宣教と次世代育成を考える4 福音自由・アジア青年大会から
9月20〜23日に、山梨県で開催された日本福音自由教会協議会と、香港、マレーシア、シンガポール、フィリピンの福音自由教会の協力による、「アジア青年大会」から、次世代育成と世界宣教を考える第4回。 主講師の1人、チュア・チ...
映画「ハッピーエンドの選び方」――自分の最期を自分で選ぶ権利があるかをエンターテイメントに問う
人には、自分の生き方、自分の最期を選択する権利があるのだろうか。そんなシリアスなテーマを、ユーモアタッチに描きながらラストシーンでは感涙に誘うイスラエル映画。死期を選択することとハッピーエンドが同義的に捉えた邦題タイトル...
セレブレーション キッズ&ファミリーフェス 参加者2千人以上 多くの子どもが悔い改めと救いに 天国行きの飛行機乗りたいか?
本大会を約2週間後に控えた11月3日、「セレブレーションオブラブ キッズ&ファミリーフェスティバル」(セレブレーション オブ ラブwith フランクリン・グラハム実行委員会主催)が開催された。 前日の大雨と打って変わって...
若者と高齢者つなぐ ローザンヌ・シンポジウム キ教学校と教会の協力探る
教会に子どもが少ない、若者がいないと言われるが、キリスト教学校には若者とキリスト教の接点がある。私立校の10%余りを占めるキリスト教学校と地域教会の協力を探るシンポジウムが11月7日、都内のお茶の水クリスチャン・センタ...
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