最新ニュース
JIFH:パンの缶詰など緊急支援に準備開始
日本国際飢餓対策機構(JIFH、http://www.jifh.org/)は、3月13日未明に南太平洋のバヌアツ共和国を襲った大型サイクロンで被災した人々への緊急支援として、パンの缶詰による食料や停電対策としてローソクを...
巨大サイクロン災害:バヌアツへの救援難航
【CJC=東京】マグニチュード6・7の地震から半月、3月13日から14日にかけて巨大サイクロン「パム」が襲った、南太平洋の83の島々で構成されるバヌアツ。3月15日、政府は死者多数を出す被害となった首都ポートビラなどに非...
久米小百合「バイブル・カフェ」スペシャル--村岡花子ゆかりの教会でコンサート
「お茶を飲みながら、聖書の文化を楽しく、おいしく味わい、バイブルに生きている珠玉の言葉に出会える」をコンセプトに2004年から始まった、ミュージックミッショナリーの久米小百合さんの「バイブルカフェ」。今年2月からは、よみ...
第3回「教会と地域福祉フォーラム21」--“地域の悩みを教会の悩みに”テーマに教会の当事者研究探る
少子高齢化が深刻化する時代に、教会が地域社会、福祉事業隊、大学等養成機関と連携して地域福祉に貢献する可能性を探ろうと、「教会と地域福祉・フォーラム21」第3回シンポジウム「地域の悩みを教会の悩みに〜共に歩む、教会の形成を...
<首都圏大震災に備える>実践編[20]--地域につながり協力できる教会ネットワークを
今年1月、町田聖書教会で行われた「町田防災ネットワーク」(以下・町田防災ネット)の発足式では、町田市選出の都議会議員で町田防災ネット顧問の今村るかさん(日基教団・鶴川北教会員)が東京都の防災の取り組みを紹介した。 最初に...
渡部 満さん([株]教文館代表取締役)[下]--“銀座に教文館あり”に意義がある
銀座への移転は 宣教師の先見の明 教文館は、東京・銀座に店舗を構えてから今年で124年になる。まさに、銀座の街と共に教文館は歩んできた。 渡部満社長が執筆している「教文館物語」(Shttp://www.kyobun kw...
<20代クリスチャンの成長と自立>[18]--青年伝道は、一部の熱心な人たちの働きではない 記・鈴木聖仕
なぜ今、青年宣教が大事なのだろうか。ある先生は「このままでは牧師も信徒も減少していってしまい教会の存続が危ういから、青年宣教に取り組まなくてはなりません」とおっしゃられる。「教会の存続のため」―本当にそうだろうか。 私は...
小泉 沙智子さん(大人のお菓子の家ミルフォワ・メルシ)--菓子作りは人を幸せにする仕事
三重県伊勢市。伊勢神宮の参拝客で1年中観光客が絶えないこの地に、洋菓子店「大人のお菓子の家ミルフォワ・メルシ」がある。40年続くこの店を、3年半前に父親から継いだ小泉沙智子さん(日本バプテスト宣教団伊勢バプテスト教会員)...
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