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<落ち穂>皇室とキリスト教の戦後のかかわり
「私はずっと、クリスチャンは誠実な人柄の持ち主であると考えております。道徳、人格が退廃的に向かう悲しい傾向に直面するとき、クリスチャンがわが国の光となることを切に願うものであります」。1948年、国際キリスト教大学の設立...
北海道YMCA公開セミナー「信頼関係を作り、成長を見守る」--大人から若者への接し方に新たな希望
北海道YMCA公開セミナーが2月15日、札幌市中央区の北海道YMCAで開催。岡村直樹氏(東京基督教大学院教授)が、「信頼関係を作り、成長を見守る」をテーマに講演した。 ◇ ◆ ◇ 岡村氏は講演の冒頭、「今時の若い者は...
KGK青年宣教シンポ「若者と生きる教会」--若者に届く福音を、若者に託し、期待する
「青年宣教シンポジウム」(KGK東海地区協力会主催)が2月21日、 愛知県名古屋市中村区太閤のキリスト聖書学園を会場に、日頃から青年宣教に関わる早川恵三(JECA・春日井聖書教会牧師)、平井聖歩(名古屋福音自由教会牧師)...
第4回ケアチャーチ講座 教会と福祉の実践を考える--教会発の自由に働ける場が必要
地域教会が福祉のミニストリーを行うことを応援する東京基督教大学(TCU)ケアチャーチプロジェクト推進委員会は3月7日、第4回ケアチャーチ講座「教会と福祉の実践を考える」を、千葉県印西市の東京基督教大学国際宣教センターで開...
5年目は収穫を味わう季節--3・11超教派一致祈祷会
東日本大震災から4年がたった3月11日、「第48回東日本大震災3・11復興支援超教派一致祈祷会」(ウェスレアン・淀橋教会主催)が、東京・新宿区百人町の同所で開かれた。サマリタンズ・パース、プログラムマネージャーのローレン...
「21年住んで、見たモンゴル」--VIP八王子で北村彰秀宣教師講演
民主化による大変化の中、1991年から21年間モンゴルに滞在したモンゴル聖書宣教会の北村彰秀氏による講演が2月20日、八王子駅北口の八王子学園都市センターで開かれたVIP八王子であった。テーマは「21年住んで、見たモンゴ...
オピニオン:孤独と孤立のなかで--東日本大震災から4年目を迎えて 記・高橋拓男
仮設から復興住宅へ 私が住む福島県会津地方では、「福島第一原子力発電所」のある大熊町の住民約2千人を始め、全部で約4千人の方が今避難生活を続けています。震災後、会津地区のキリスト教会と協力しつつ、仮設住宅や借り上げ住宅に...
大阪レディースランチョン:横田早紀江さん迎えて祈りのとき
第92回大阪レディーズランチョンが、3月4日に大阪・中之島のリーガロイヤルホテルで開かれた。講師に横田早紀江さん、音楽ゲストに森祐理さんを迎えて、800人を超す参加者が集まった。 横田さんは「ひとつひとつのみことばに支え...
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