最新ニュース
放射線被ばくリスク「政府の物差しは10倍甘い」 CNFE公開講演会で松崎道幸医師
福島原発事故からまもなく4年。低線量被曝のリスクの中にある福島では、県内の子どもの甲状腺がん発症者の数がすでにかなりの人数となってきているという。一方国の施策は、住民の健康よりふるさと帰還・まちの復興優先だ。原発体制を問...
協働と協助は「天国の有様」 第4回東日本宣教ネットワーク
被災地の岩手、宮城、福島、茨城で活動してきた牧師、宣教師、支援スタッフたちが支援活動と宣教について情報交換をし、どんな宣教課題があるかを探り、互いに祈り、協力し、励まし合うことを目的とした「東日本宣教ネットワーク」(住...
<首都圏大震災に備える>実践編[21] 十分な備えをしたなら後は毎日楽しく生きる
2014年11月9日、東京・板橋区常盤台の常盤台バプテスト教会で開かれた、いたばし教会防災ネットワーク主催の防災セミナー「首都圏直下型地震に備えて」では、キリスト教支援団体「クラッシュジャパン」次期東京災害対策担当の栗...
仕事と信仰 辻 直人さん(北陸学院人間総合学部准教授)[下] 「自分を掘り下げる」が教育の基本
日本思想史への関心 辻直人さんは慶應義塾大学経済学部で学んでいたが、経済学にはなじめなかったと言う。「むしろ、日本思想史に興味があった。高校3年生の時、現代社会の先生が、授業で哲学者の森有正を取り上げた。森の文章の中...
野田詠氏さん(元暴走族の牧師) “非行少年から更生支援者へ”の自叙伝を出版
大阪府東大阪市の単立・アドラムキリスト教会の野田詠氏牧師が、自身の半生を綴った『私を代わりに刑務所に入れてください 非行少年から更生支援者へ』を、2月にいのちのことば社から出版した。野田さんは元暴走族のリーダー。19歳で...
特集/小さないのちを守る会 マーチフォーライフ参加者の声
○「小さくても良い。一歩を踏み出すことが大切だ」。マーチに参加して改めてそう思いました。何ができるか何を変えるかも大事だけれど、何もできなくてもどう変わるか分からなくても、一歩を踏み出す。中絶で苦しんでいる女性はたくさん...
結婚特集/国教を越えた愛 韓国孤児3千人の母 田内千鶴子
§孤児園で伝道師の夫と出会う 田内千鶴子が韓国・木浦に渡ったのは、7歳の時でした。1919(大正9)年のことです。当時、韓国は日本の支配下にあり、千鶴子の父・徳治は朝鮮総督府の木浦支庁に勤務したからです。17歳の時父が...
神のかたちに生きる民[26]ヨブ記 自由で喜びに満ちた「神のかたち」への変化 講師・鎌野直人
ヨブの理解がすべて正しかったわけではない。しかし、彼は神に向かって潔白を訴え続けた。そして、彼のことばは神に届いた。ヨブのこの姿勢のゆえであろうか、ヨブが潔白で神について正しいことを語ったと、神は認めている(42・8)...
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