最新ニュース
2・11信教の自由を守る日特集/北海道・北星学園脅迫事件 明治学院で緊急シンポ 自由脅かす動き オープンにして市民が自治助ける
昨年、慰安婦報道問題をめぐる論争が過熱化する中、かつて慰安婦報道に携った元朝日新聞記者植村隆氏が非常勤講師を務める北海道のキリスト教主義学校北星学園大学に同氏の解雇を求め、やめさせなければ大学を爆破するなどの脅迫状が送...
映画「みんなの学校」――一人ひとりの自分らしさを引き出す“エデュケーション”
大阪市住吉区の公立・大空小学校では、'すべての子どもに居場所がある学校'をめざす。また、発達障害や身体障害がある子などを対象にした特別養護支援学級と通常級を分けず、みんなが同じ教室で学ぶ。学校の教職員と子どもたちだけでな...
2・11信教の自由を守る日特集/神により私たちは自由 記・藤野慶一郎
日本を愛していますでも異教は拝めない 「権力」でなく「世間」が信教の自由を脅かす 「各家庭で日の丸を掲揚してください」。 福岡県の篠栗町では昨年末、「祝日に各家庭に国旗の掲揚を求める決議」を可決しました。これは国家からの...
<フクシマの声を聴く 第3部>これからの福島[19] 不安で避難できない 記・中尾祐子
「白石さんに話を聞かないで、福島は語れない」と紹介を受けて郡山にやってきたのは1月の寒い日。白石清春さん(64歳)が笑顔で待っていてくれた。白石さんは脳性マヒの障がいがあり、20歳ごろから車いすで生活している。日本の障が...
旧約知恵文学-神のかたちに生きる民[24]ヨブ記--動物を自慢し、ヨブを引きずり下ろす神 講師・鎌野直人
神はヨブの目を動物に向けさせる(38・39〜39・30)。獅子と鳥、野やぎと雌鹿、野ろばと野牛、だちょうと馬、たかと鷲が登場する。馬以外は野生の動物である。獅子と鳥については、彼らのために食物を備えることができるのか、...
<20代クリスチャンの成長と自立>[9]--「失敗」を「成長」につなげることが大人の役割 記・鈴木聖仕
教会で、「クリスチャンの若者の成長を願っているか」という質問をすれば、どこの教会の牧師も信徒も、もちろん「成長を願っている」と答えるだろう。 でも若者が成長していく過程で、不意に見せる“やる気”や“提案”に戸惑ってし...
特集/東中野キングス・ガーデン 都内に地域密着型サービス 東中野キングス・ガーデン誕生
「主に仕えるように高齢者に仕える」を理念として掲げ、1996年から特別養護老人ホーム練馬キングス・ガーデンを運営する社会福祉法人キングス・ガーデン東京は、都内で2つめの施設となる「東中野キングス・ガーデン」をこの3月1...
<フクシマの声を聴く 第3部>これからの福島[18]--作業しながら孤独を感じた 記・中尾祐子
福島県いわき市にある日本基督教団常磐教会牧師の明石義信さんは、福島県会津若松市の出身。2012年4月、京都からいわきに赴任した。 原発事故のあと、福島から避難した人たちが、放射能がうつるから帰れと言われたニュースを聞...
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