最新ニュース
教会と地域フォーラム21:変容する家族と教会の役割
機能しない家族に届く教会の在り方模索 少子高齢化社会に即した地域福祉を、教会が地域社会や事業体、養成機関と連携して模索し、協働を図る試み、「『教会と地域福祉』フォーラム21」の第2回シンポジウム(キリスト新聞社主催)が...
「賛美歌工房歌集 Ⅰ」を刊行 超教派で賛美歌創作グループワークの成果
日本の教会のため「オリジナルの新しい礼拝会衆賛美歌」を創り出そうと、2010年3月に発足した超教派の賛美歌創作の会「賛美歌工房」(海老原直秀代表)。これまで毎月1回、日本福音ルーテル教会東京教会で例会を開き、会員から提出...
影響力を神のために用いよう 次世代励ます“GLS NEXT”セミナー
世界100か国以上の国において開催される「グローバル・リーダーシップ・サミット」(GLS)は、毎年、世界的な諸問題に取り組むクリスチャン・リーダーの講演から学ぶ集会だ。GLSの次世代向け集会「GLS NEXT」が201...
<首都圏大震災に備える>実践編[15]--被災地牧師の経験に学ぶ
キリスト教支援団体「クラッシュジャパン」次期東京災害担当の栗原一芳さんの呼びかけで昨年から始まった教会防災ネットワーク(以下・教会防災ネット)づくりは、2014年9月時点で、新座・東久留米・清瀬(略称・NHK)、上野、...
今村和彦さん(今村和彦法律事務所弁護士)[下]--裁判官のスタンスを読み弁護活動
高松を出て東京へ 「神様の恵みの福音を証しするため、別の仕事をしなさい」との語りかけを受けた今村和彦さんは、今年の3月31日、高松家庭裁判所に退職の挨拶をし、4月1日に高松を出て、東京へ向かった。 「ノープランで裁...
「神の大切な瞳」ミニストリー:私は「愛された大切な人」--人身売買などの被害少女たちを回復ケア
人身売買で売春宿で働かされ、救出された少女たちの回復をサポートする、ネパールの“The Apple of God's eyes”(「神の大切な瞳」)のスタッフ宣教師と、回復した女性たちが、8月から9月までの55日間、日...
映画「シャトーブリアンからの手紙」――人間を命令の奴隷に変える戦争という狂気
1941年10月19日、フランス北部の町ナント。ドイツ軍将校ホッツ大佐が登庁する朝、フランス共産党員に暗殺された。ヒトラーはフランス人150人の処刑を傀儡政権に要求した。ナント事件の史実を丹念に掘り起こし、理不尽な命令が...
国際:第一線の宣教師らもエボラ出血熱に感染
【CJC=東京】リベリアで援助活動を行っていたナンシー・ライトボル宣教師(59)がエボラ出血熱に感染、米国に移送され8月5日、ジョージア州アトランタに到着した。今後、アトランタ市内のエモリー大学病院の隔離病棟で治療を受け...
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