最新ニュース
関西たより 10年後の教会のために--キッズ&ファミリーフェスティバル開催
10月18日午後1時から服部緑地公園・野外音楽堂で第5回キッズ&ファミリーフェスティバルが開催される。キッズ&ファミリーサポートミッション(KFSM)が主催となり、次世代を担う子どもたちへの宣教と信仰継承、また教会学校...
関西たより 村岡花子と賀川ハルの愛の仕事--賀川記念館で「花子とハル展」
NHKの人気ドラマ「花子とアン」のモデル村岡花子と賀川豊彦の妻、賀川ハル(春子)は親戚だ。花子の夫の儆三とハルはいとこにあたる。同じ信仰を持ち、明治、大正、昭和を懸命に生き抜いた2人の女性の人生をたどる「花子とハル展」...
関西たより 物とお金と心の整理--「キリスト教の終活・エンディングンノート」出版
人生の終わりに向けてやるべき最後の仕事「終活」をするための手引きと、実際に書き込めるエンディングノートの両方を合わせた『キリスト教の終活・エンディングノート』(いのちのことば社・千800円+税)が出版された。著者はこれ...
レビュー BOOKs その他
『「おめでとう」で始まり、「ありがとう」で終わる人生 福祉とキリスト教』市川一宏著 教文館 千512円税込 B6判 「人が歩む、支え合う温かな交わり」を福祉と位置づけ、キリスト教から地域福祉の在り方を考える。地域におけ...
BOOK:『和解を通して』マイケル・オー著(YOBEL、432円税込)
昨年、世界的な宣教運動を進める「ローザンヌ国際宣教委員会」総裁に就任した日本在住の宣教師の著者が語る。自身の生い立ちと日本宣教に携わる思い、ローザンヌ運動が目指す全教会的、全人的、包括的な重点事項を示した。 学生時代...
BOOK:『聖書で読み解く「氷点」「続 氷点」』竹林一志著(フォレストブックス、1,620円税込) 評・長谷川与志充
著者の竹林一志氏は、教会に忠実に通っておられる敬虔なクリスチャンであり、かつ日本語・日本文学を専門とする日本大学の教授でもありますが、この2つの要素が実に見事に結晶化されたのが、この『聖書で読み解く「氷点」「続 氷点」』...
BOOK:『消え去らない疑問』フィリップ・ヤンシー著(いのちのことば社、1,404円税込) 評・森谷正志
信仰が行為によって運ばれる 「なぜ神は悪が凶行を犯すことを許されるのか」。 久しぶりにずしりと響くテーマに向き合いました。とかくキリスト信仰者の偏向から見逃しがちな事の本質を真摯に取り扱っています。人間の元凶に限らず自...
CD:「Again」 歌:Asiah(ミクタムレコード、全6曲、2、080円税込)
日米で活躍するR&B、ソウルシンガーによる5年ぶりの新アルバム。前回アルバムの「PURE」が落ち着いたジャジーな雰囲気だったのに対し、「今回はパワフルなR&Bポップにしたかった」ということもあり、テンポよく元気にさせる...
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