最新ニュース
10月に広島市内で超教派による復興支援集会を開催
10月17~19日には、市内のキリスト教会協力による聖会「ヒロシマ・クリスチャン・フェスティバル」を予定していた。しかし、今回の土砂災害を受け、広島土砂災害支援を目的に加え、「Pray, Hiroshima! 祈り仕え...
地域密着支援に感謝の声--広島土砂災害・教会支援活動
深刻な土砂災害の復旧活動が続く広島市ではキリスト教会・広島土砂災害支援室がボランティアを受け入れ、被災地支援活動を展開している。連日40人ほどが参加し、土曜日には70~80人が集う。泥出しの作業は収束しつつあるが、床下...
寄稿:渡辺はま子さんの死は脆弱性はゆえか--東電原発事故と自殺の因果関係に福島地裁判決 記・住吉英治
11年7月1日、渡辺はま子さんが自殺した。それも焼身自殺という痛ましくも衝撃的な死であった。 同年6月、はま子さんは計画的避難地域になった川俣町から福島市のアパートに家族で非難を強いられた。狭いため、子どもたちは別の...
“Color of Tomihiro Hoshino”で若手クリスチャンアーティトら共演--星野富弘の詩に各自が作曲
詩画作家星野富弘さんの詩を若手クリスチャンアーティストらが曲をつけて歌う「Color of Tomihiro Hoshino」(富弘美術館を囲む会 東京・神奈川支部主催)が9月6日、東京・渋谷区の東京山手教会で開かれた...
安田 諭さん(牧師、NPOアガペハウス理事長)--愛と希望を「紅海の塩」に託して
「この塩ほど肉を美味しくさせる塩は他にない」。料理人や焼肉店のオーナーなど、塩に強烈なこだわりを持つ人たちから圧倒的な支持を得ている塩がある。「イスラエル・紅海の塩」。輸入、販売しているのは札幌市にあるNPO法人アガペ...
映画「悪童日記」――戦争の時代、思春期から大人へ歩む“ぼくら”が見た大人たちの真実
戦争は、女性や子どもたち弱い立場の人々を危険にさらし、容赦なく傷つける。それでも、子どもたちは大人の姿を見て生き続ける術を学習する。ヤングアダルト小説『悪童日記』(アゴタ・クリストフ著)の原作を、第2次世界大戦下のハンガ...
映画「記憶探偵と鍵のかかった少女」――意識の深層にある自分の過去の記憶の確実性とは?
偽証は、自分を守るため虚偽を述べること。嘘であっても、何十回と真剣に述べ続ければ、いつの間にか自分の嘘が真実に思えてくる。そんな記憶の危うさを、ハイセンスな脚色で知的な迷いの森へ引き込んいく上質なサイコミステリー。 ジョ...
在米の中国語賛美チーム「讃美之泉」初来日--日・米・中の子どもらとコンサート
中国語圏で広範囲に活躍する賛美ミニストリー「讃美之泉」(さんびの泉、Stream of Praise、サンディ・ユー代表、S japan.sop.org)が初来日し、8月22縲鰀24日に東京都、神奈川県でコンサートを開...
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