最新ニュース
「憲法9条にノーベル平和賞を」実行委員会がマラヤWWⅡ歴史研究会「第1回アジア平和賞」受賞
鷹巣直美さん(バプ教会連合・大野キリスト教会員)の発案で始まり、国内外に広がりを見せている「憲法9条にノーベル平和賞を」。その取り組みが評価され、マレーシアのマラヤWWⅡ歴史研究会から「憲法9条にノーベル平和賞を」実行...
日本ローザンヌ新委員長に倉沢正則氏就任--全世界に御国を広げる橋渡し
「日本ローザンヌ委員会」(JLC)の新委員長に、倉沢正則氏(東京基督教大学教授、前学長)が前任の金本悟氏(練馬神の教会牧師)を引き継ぎ、就任した。8月18、19日に開かれたJLCビジョンリトリート内で開かれた総会で承認さ...
知恵出し、思慮ある抵抗を--東京告白教会平和講演会で渡辺信夫氏
軍事問題や歴史認識の見直しなど戦後日本の枠組みが転換されようとする中、「抵抗することの意義竏註岺O・戦中・戦後を生きたキリスト者の証言」と題した平和講演会(日本キリスト教会東京告白教会主催)が8月12日に世田谷区上北沢...
山田耕三さん(奈良県生駒市議会議員)[上]--もの言えぬ子どもたちの代弁者に
奈良県生駒市の市議会議員山田耕三さんは、日本で初めての高次脳機能障がい者議員だ。現在障がい者2級に認定されている。 高次脳機能障がいとは病気や事故が原因で脳の一部が損傷し、言語や記憶、行動などに機能障がいが起きた状態...
敗北と思える中でも平和を祈り続ける--東日本大震災被災地の牧師が見た8・15沖縄 記・川上直哉
8月15日の敗戦記念日は、今年、沖縄にとって一層、重要な意味をもった。前日14日には、米軍普天間飛行場移設に向けた辺野古沖での海上ブイ設置が始まり、市民らによる抗議の声が高まった。 戦没者慰霊と、世界平和の希求に加え...
映画「郊遊 ピクニック」――都会の廃墟に醸し出される不可思議な自由感
たぶん、子どもにとって'ピクニック'は、心待ちにする楽しみなものだろう。家族や友達と、青空の下で広げて食べるお弁当…。だが、この作品での'ピクニック'は、そのイメージとは、大きくかけ離れた情景が映し出されていく。マンショ...
映画「さまよう刃」――復讐劇を超えて迫る“正義”とはの問い掛け
東野圭吾の同名小説(2004年)を'映画'として大胆に脚色し、原作のメッセージ性を深みをもって描いている作品。一人娘を少年たちに殺害された父親サンヒョン(チョン・ジェヨン)とサンヒョンの心痛と苦悩に受け止めつつも追跡する...
映画「NO」――独裁政権に「YES」か「NO」か! 両陣営のテレビCM合戦に国民の判断は…
1988年、南米チリ。ピノチェト独裁軍事政権への信任継続か否かを問う国民投票が実施された実話を元にしたドラマ。政治の裏と表、デモと制圧といった緊張感のなかでクールに広告手法を駆使して国民に新たな気付きをアピールしていくア...
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