最新ニュース
弱い側への普遍的使命--3・11いわて教会ネットワーク・ワークショップ報告 記・近藤愛哉
「(被災地支援・宣教の)現場近くで、働き人たちと共に学ぶ機会を持ちたい」 今年の2月、東京・千代田区のお茶の水クリスチャン・センazターで開かれた「第3回東日本大震災国際シンポジウム」に発題者の一人として参加した際、...
自責、孤独「自分だけではない」--「ナインの会」 クリスチャン自死遺族の自助グループ発足
7月12日午前11時から名古屋市金山の東海聖書神学塾において開かれた第1回クリスチャン自死遺族会は10名の出席で、借りた小部屋はいっぱい。沖縄、広島、鳥取、静岡、長野の各県から1名ずつと、地域の方々が5名。自助グループ...
ゴスペル亭パウロさん(アマチュア福音落語家)--落語は人に知らせる力がある
日本で、いや世界で初めてのクリスチャンだけの落語会が開かれたのは、今年の6月21日、大阪市中央区の大阪クリスチャンセンターOCCホール。女優で落語家の露のききょうさんの肝煎りで、プロ、アマ合わせて4人の落語家と東京から...
竹本妙恵さん(〔有〕ドリーム夢代表取締役)[上]--「人に仕える仕事をしなさい」と
今年20年目を迎え 「介護事業は死を看取るまでお世話ができる。究極のサービス業ですね」。そう語るのは、介護事業所シャロームきこえ代表、有限会社ドリー夢代表取締役の竹本妙恵さんだ。 補聴器の営業販売から始まった会社は...
レビュー BOOKS その他
『共感する神 非暴力と平和を求めて』佐々木勝彦著 教文館 2千52円税込 四六判 ユダヤ人哲学者A・J・ヘッシェルの預言者論から出発し、彼から影響を受けた神学者小山晃佑、J・モルトマンの神学を、彼らの生き様から生まれた...
BOOK:『人はなぜ平和を祈りながら戦うのか? 私たちの戦争と宗教』星川啓慈、石川明人共著(並木書房、1,620円税込)
キリスト教は平和を願う一方で、多くの戦争に加担し、現在に至っている。この根本問題を、人間と宗教と戦争の関係から深掘りして考察する。人間に殺人を抑制する本性があるかないかや、戦争中の兵士の心理と身体状態など心理・身体面、...
BOOK:『弱さを抱えて歩む 世界に生きた人々【新約篇】』堀 肇著(いのちのことば社、1,404円税込) 評・松木従子
陰も含め人間を内から観察 本書の内容は、「必死に助けを呼び求め」「ほんものを探し続けて」「どんな人も生かされる」「これほどまでに愛されて」「失望に終わらない喜び」の5つの題に分かれています。44人の人物が、神さまとの関わ...
BOOK:『日本史教科書の中のファンタジー』岡田 明著(いのちのことば社、1,080円税込) 評・辻子 実
聖書にまで「思い込み」を投入 現職クリスチャン高校教師の筆者が、どういうめぐりあわせか、赴任した学校の「漢字が多いから日本史がきらいです」「そもそも勉強が嫌いです」という生徒との関係の中で作られた日本史解説ですから、当然...
最新紙面
※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

