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瀬田章弘さん(弘和印刷〔株〕代表取締役)--会社は急成長、でもなぜかつらい
厳しい中小企業 経営の中で 日本の経済の下支えをしている中小企業。最近では東京・大田区の町工場が国産ボブスレーのソリを作るプロジェクト「下町ボブスレー」が話題となり、下町工場の物造りの優秀さ、日本の中小企業の技術力の高さ...
第14回国家晩餐祈祷会 川平朝清氏講演(中)--非暴力に徹した阿波根昌鴻
4月25日、東京・新宿区の京王プラザホテルで開かれた第14回国家晩餐祈祷会でテモテへの手紙第一2章1節から「願い、祈り、とりなし、感謝」の題でメッセージをした、財団法人沖縄協会理事、昭和女子大学名誉教授の川平朝清氏。その...
第3回「東日本大震災国際神学シンポジウム」抄録[13]--教会が地の塩・世の光の役割を果たすために 発題者:デービッド・ボーアン
災害が教会に教えること ときに災害は、国家の失敗を正すために政治的な行動を起こす必要性を明らかにすることがあります。ボンヘッファーはこのような状況について、稀ではあるが重要な役目が教会にはあると述べています。すなわち、行...
小峯侑二さん(劇団まがりかど代表・シャンソン歌手)--イエス様なしには生きられない
昨年、創立30年を迎えた「劇団まがりかど」を主宰する小峯侑二さん。日常のごく平凡な出来事やトラブルから人の心の機微をヒューマンコメディタッチに描いている小劇団だ。昨年の記念公演の後に制作していた映画「劇『家賃のいらない家...
映画「いのちのコール ミセスインガを知っていますか」――リクエストが結んだいのちの絆
志半ばにして病に倒れ、余命宣告を受けたらどのように生きようか。あまり考えたくないが、より良き生への大きなチャレンジではある。オリジナル書籍の企画クリエイターとして会社を経営していた渡邉眞弓さん(享年56歳)は、自身の健康...
映画「闇のあとの光」――感性磨かれる闇と光への思索
観る側の好き嫌いが、はっきり分かれる映画と言える。私は、見る者の感性を磨いてくれるこのような作品に魅かれる。テーマは、タイトルどおり'闇'と'光'。だが、論理的に'暗'と'明'、'邪'と'聖'を対比し物語るようなアプロー...
オペレッタで伝道--大阪でイエス・キリスト フェスタ2014
ビリー・グラハム伝道協会(BGEA)のビクター・ハム副総裁をメッセンジャーに迎えて、ジャパンミッションセンター(JMC)主催の「イエス・キリストフェスタ2014」が、5月13日に大阪市中央公会堂で開かれた。スウェーデンの...
宗教者らが集団的自衛権容認に反対の声--平和をつくる者は幸い
5月15日に発表した安倍晋三首相の「集団的自衛権」容認の方針に対して、キリスト者や宗教者から反対の声が上がった。 「特定秘密保護法に反対する牧師の会」は19日に抗議声明(全文は電子版に)を発表。政府の一連の政策、立法が、...
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