最新ニュース
「イエスはなぜいちじくの木を呪ったか」--聖書の植物から解き明かす
いちじく、オリーブ、いちじく桑の木など、聖書に出て来る植物の話を通して、様々に御言葉の意味を解き明かすセミナー「聖書の世界が見える─植物篇─」(日本CGNTV主催)が4月17、18日、東京・新宿区百人町の淀橋教会で開かれ...
福島に生きる母子ら描いた映画「A2-B-C」--いま大切なのは健康被害状態のチェック
3年前には、首都圏で放射線量の高い地域のトピックスが連日のように報じられていた。いまは、首都圏のマスコミに取り上げられることはほとんどない。今年4月には、原発20キロ圏では初めて田村市都路地区の避難指示が解除された。除染...
<首都圏大震災に備える>[10]阪神淡路大震災の経験分かち合い防災に生かす
JR中央線大久保駅からJR山手線新大久保、さらに明治通りまで延びる大久保通り沿いには、日本人教会や韓国系の教会など、様々な教会が点在している。通称コリアンタウンとも呼ばれ、韓国人、中国人、インド人など、外国人が多い地域だ...
野田和裕さん([株]創世 ライフワークス社代表取締役)[下]--自分はビジネスマン宣教師
悩んでいたことが1本になった 東京の葬儀社を辞め、「父と一緒に仕事をしよう」と、福島県で福祉関係の事業を展開していた父のもとに帰った。 福島では、英会話学校を任された。「最初は上司も部下もいない、ひとりぼっちで、かなり苦...
第4回アジア青年キリスト者大会[8]--東アジアに神の国が来る夢
本連載中の3月〜4月の日中韓の情勢は、友好的な協議もあったが、互いを牽制する安全保障政策、靖国神社問題、日米、米韓の会談など、絶えず緊張があった。そのような中で東アジア青年キリスト者大会は国を超えたキリスト者の一致を示す...
第3回「東日本大震災国際神学シンポジウム」抄録[10]--社会と被造物を贖う組織・教会 発題者:デービッド・ボーアン
災害が教会に教えること 以上に挙げた例やその他の類例は、災害とそのリスクの見方について、いくつかの特性を示しています。 誤った認識1 災害ミニストリーとは救援活動を行うことである。 この誤った認識は、災害支援活動を危機が...
ソン・ソルナムさん(フルート奏者)--悲しむ人にイエス様を伝える演奏を
涙を流して聴き入る被災者の姿が、フルート奏者ソン・ソルナムさんの日本での演奏活動の原点だ。支援物資を持って訪ねた避難所の体育館で演奏を求められて、子どもを失くした人や親を失くした子どもたちの前でフルートを吹いた。母国韓国...
映画「ネクスト・ゴール! 世界最弱のサッカー代表チーム 0対31からの挑戦」――篤い信仰心と不屈の精神の代表チーム。だが10年間全敗からのチャレンジ
得点0竏虫ク点31。シーズンのチーム得失点データではない。サッカー2001年ワールドカップ第一次予選でアメリカ領サモア代表チームが、オーストラリアで喫した敗戦記録だ。アメリカ領サモアは、その後の10年間、公式戦でも引き分...
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