最新ニュース
バレエで種まきの願いかなう--ABC-TOKYO バレエ団「メサイア」公演
(1面続き)4月18日午後6時から東京・目黒、めぐろパーシモンホールでABC−Tokyoバレエ団(以下ABC)の「メサイア」「白鳥の湖(第二幕)」公演が行われる。ABCは代表であるクリスティアン・マルティーヌ、三谷梨央夫...
次世代に福音届け--日本の社会、実情に対応したツールで
青少年を対象にした国際的な文書伝道団体ワンホープは、近年、ウェブや映像なども駆使し、デザインも鮮やかな見応えある伝道ツールを制作している。中でもショートドラマ集DVD「ジャンクションフィルムシリーズ」は、恋愛、親子、物質...
教会つくり、教会教育を考えるツール 交わり生かすリーダー論--パスターズスクールリツール・キット
日本バプテスト教会連合では、所属する教会を対象に、2011年からパスターズスクール(福井誠代表[玉川キリスト教会牧師])を開いている。同スクールでは「変革型リーダーシップ論」を土台にし、参加者は自らの教会の働きを検証し、...
<首都圏大震災に備える>実践編[9]東京各地に防災ネット啓発セミナーで広がる
キリスト教支援団体「クラッシュジャパン」次期東京災害担当の栗原一芳さんの呼びかけで昨年から始まった防災ネットワークづくり。これまでの経過、広がり、今後の展望などについて、栗原さんに聞いた。 ──昨年12月、内閣府中央防災...
矢島初穂さん(アロマセラピスト)[下]--神様がこの仕事をやるようにと
アロマオイルで ストレスを緩和 毎日、銀行員として張りつめた生活を送り、疲れ果てていた矢島初穂さんだったが、近所にできたアロマショップで初めてアロマオイルと出合った。「銀行員時代に初めて買ったのが、グレープフルーツの香り...
第4回アジア青年キリスト者大会[4]--憎しみ・エゴ超えて--済州島の牧師
かつては日本人を嫌っていたという済州島の牧師、ソ・ソンファン氏(済州を愛する人たちの宣教会)は、東アジア青年キリスト者大会1日目夜の説教で、身をもって、民族主義を超えるキリスト者の在り方を示した。 「多くの場合、クリスチ...
第3回「東日本大震災国際神学シンポジウム」抄録[6]--証しを語ることで社会に仕える 発題者:ホァン・マルティネス
イエスの示したように苦しみ、また仕える−災害後の意味形成について 前に進むということ 証を通して、私たちは、「神は私たちのうちに働いており、またあなたの人生のうちに働くことができる」というメッセージを、教会の外の人たちに...
日本語で説教が聞きたい--ベトナム・ホーチミンの日本人集会報告
「私たちは、2013年3月より日本語による集会を毎週信徒のアパートで持っております。現在、大人9名、小学生2名、中学生1名、高校生1名のメンバーで、通常10名ほどが集っています。1年ほどかけて、聖書を読む会の『マルコ福音...
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