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映画「ワレサ 連帯の男」――私心棄て自由への希望に与した男
レフ・ワレサ(ポーランド読みでは'レフ・ヴァウェンサ')。1980年代ロックシーンのパワーとスピード感を呼び覚ますような、自由と改革に突き進んだ人物として記憶に残る名前だ。 ポーランドがソビエト共産主義政権傘下にあった8...
映画「オーバー・ザ・ブルースカイ」――“永遠の絆”を想う母娘と夫のとの愛の相克
ほぼ一目ぼれで付き合った男と女。人生観も性格も違うが、娘を授かり互いの心が打ち解け合い大切に育てていく。だが、幼い愛娘がガンにかかり、微妙に揺れ動いていく2人の心。人生と愛の相克をブルーグラスにのせて奏でていく最高の音楽...
WEAなどウクライナへ祈り要請
ロシア、ヨーロッパの狭間で昨年から情勢不安が続くウクライナのために、世界福音同盟(WEA)、国際ローザンヌ運動、世界教会協議会(WCC)などが緊急の祈りを呼びかけた。 WEAは、ヨーロッパ福音同盟の祈りの呼びかけを紹介す...
<落ち穂>開戦前カナダの日本人野球チーム「バンクーバー朝日軍」
戦前、カナダに5千人もの日本人が移民、現地で過酷な生活を強いられていた事実を知った。2月27日放映のフジテレビ「アンビリーバボー」が、そのカナダへの日本人移民たちがアマチュア野球チームを作り活躍したという驚くようなエピソ...
こひつじキャンプ in 台湾 福島の親子 自然と触れ合う--“普通の生活”奪った原発事故
3・11より3年の歳月が経つ。新年早々、東京電力福島第一原子力発電所事故によって被災した福島県親子22名と引率スタッフ7名は、台湾で3泊4日の保養キャンプを行った。アメリカ合同メソジスト教会海外災害支援部(UMCOR)か...
震災・原発・福島から見るキリスト教とは--他宗教の視点交え公開パネルディスカッション
他宗教の視点も交えた公開パネルディスカッション「3年目の問い〜震災・原発・福島から見るキリスト教」(キリスト教出版販売協会出版部会主催)が2月 21日に、新宿区の日本基督教団会議室で開かれた。パネリストは柳沼千賀子氏(福...
犠牲者ありきの核実験に歯止めを--第五福竜丸・ビキニ環礁水爆実験被災から60年
3月1日、東京・日本青年館で「3・1ビキニ・第五福竜丸60記念のつどい」(公益財団法人第五福竜丸平和協会主催)が開かれた。今年は第五福竜丸・ビキニ水爆被災事件から60年にあたる。第五福竜丸元乗組員大石又七氏、マーシャル諸...
<オピニオン>東日本大震災から3年 記・中台孝雄
「…ユダの王ウジヤの時代、イスラエルの王、ヨアシュの…時代、地震の二年前に…」(アモス1・1) アモス書冒頭の記述は、歴史上「地震」が「あの地震の前、あの地震のあと」という風に、一つの大きな区切りとして記憶にとどめられて...
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