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激動のイスラム 勢力急増――祈りの力で福音も伝播 ラマダンに祈る運動20年
反政府運動で揺れるトルコ、内戦が続くシリア、貧困、難民など情勢不安も目立つイスラム圏の人々のために祈る運動が今年で20年目となった。毎年、ラマダン期間(今年日本では7月9日から8月7日まで)に実施される「ムスリム世界の...
<落ち穂>内なる人の成長のための投資
三浦雄一郎さんが80歳でエベレスト登頂に成功した。このニュースを聞いて、何か勇気のようなものを与えられた高齢者は多いのではないか。筆者もたくさんの元気をもらった。と同時に、疲労困憊して山から下って来た三浦さんを見て、も...
韓国:日本の右傾化阻止を世界の教会に訴え――韓国NCC
【CJC=東京】韓国キリスト教教会協議会(NCCK)が5月28日、日本の政治家や右翼による極右的な言動に対し、世界の教会に強い連帯と対 応を求める公式書簡を送った。 「世界の教会の全キリスト教徒による祈りと連帯が必要...
米国:ボーイスカウト連盟 同性愛解禁で波紋
【CJC=東京】米ボーイスカウト連盟は公然同性愛隊員を禁止する措置を撤回する。テキサス州グレープバインで開催した全国評議会で5月23日、約千400人の評議員のうち6割以上の賛成で撤回案を採択した。2014年1月1日から...
ケアチャーチプロジェクト 福祉カフェ――地域とつながる神学を実践
地域教会が福祉のミニストリーを行うことを応援する東京基督教大学ケアチャーチプロジェクト推進委員会は「福祉カフェ〜カフェで教会をオープンに〜」を新宿区大久保の単立・東京中央教会で4月27日に開いた。 高齢者のためのサロン...
<オピニオン>新型出生前診断――心揺れる女性の隣人として 記・水谷 潔
妊婦の採血でダウン症などの染色体異常を検査する「新型出生前診断」が、本年4月より日本でも開始された。倫理的な問題も考慮され、妊婦が35歳以上であること、特定の病院に限るなどの制限のもとで運用されている。残念ながら、陽性...
<逝去>池田守男氏(元資生堂社長、日本基督教団銀座教会員、76歳)――仕える経営で建て直し
株式会社資生堂元代表取締役社長で、社長が販売の第一線を支えるサーバントリーダーシップを掲げ注目を集めた池田守男氏(いけだ・もりお)が5月20日、腎臓がんで亡くなった。76歳。葬儀は近親者のみで行った。後日、お別れの会を...
<憲法が変わるってホント?>[10]「どちらが偉いか」と問われれば――身を引き裂かれる歌の強要 再び 記・崔 善愛
日曜日の朝、私は一人の女性を迎えに行き、車で20分程の教会まで礼拝に通っていた。女性は故・菊地原芙二子さん(1929~2011年)。私の父と同世代、短歌を詠み、かつては無教会に通い、故・矢内原忠雄先生を信仰の師としてい...
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