最新ニュース
<オピニオン>慰安婦を必要としたのは誰か 記・森田美芽
橋下大阪市長の「慰安婦は必要だった」「もっと風俗を活用してください」発言以来、ここ数年ほとんどマスコミで問題にされなくなっていた「従軍慰安婦」問題がクローズアップされている。しかしその歴史的事実やこれまで日本が取ってき...
もてなしが宣教――ユダヤ人の伝統から学ぶ
宣教が困難とされるユダヤ人だが、近年、イエスをメシアとして信じる「メシアニック・ジュー」が増えている。ユダヤ人独特の宣教方法が日本人の宣教にも生かされる。 東京基督教大学国際宣教センター世界宣教講座委員会は5月24日...
<首都圏大震災に備える>[10]良きサマリヤ人として励む 記・栗原一芳
クリスチャンは、このような大災害をどう考えたら良いのでしょうか?「どうして愛の神はこのようなことを許されたのか」という疑問があるでしょう。「アチェの地震はイスラムへの、ハイチの地震はブードウ教へのさばきだ」という意見も...
岡田 聡さん(ジャパンカルバリー〔株〕代表取締役)[下]――教会、家庭、仕事が融合し一つに
「アジアの宣教師に なろうと決めた」 岡田聡さんは、「大学4年生の時、イエス様と劇的に出会って変えられました」と語る。「もともとクリスチャンホームだったが、信仰は必要ないと思って生きていた。しかし、これからの人...
<憲法が変わるってホント?>[9]24回目の書き直し――アメリカ憲法よりもすばらしい 記・崔 善愛
人は、大切なものを失くしたとき、はじめてその重さを知る。平和憲法も今まさにそんな危機の中にある。 私は26歳でアメリカに音楽の勉強のため留学した。西海岸のある家庭を訪問したとき、小学生の女の子がテレビ台の引き出しから...
68歳で結婚に導かれ――故エヴリン宣教師の思い出語る記念集会
ジョン&ポーラ・サンフォード夫妻が1974年、神様からの召しを受け、マラキ4章5、6節、マタイの福音書17章11節の御言葉をもとに設立された祈りのミニストリー「エリヤハウス」。その働きを日本に紹介したのがアメリカ人の故...
芸術作品で福音伝える――東京・OCCビル5Fに「tギャラリー」オープン
芸術作品を通し福音を伝えることを目的としたアートスペース「tギャラリー」が5月20日、東京・千代田区神田駿河台のお茶の水クリスチャン・センター(OCC)5階にオープンした。当日はオープン記念礼拝が開かれると共に、2週間...
大震災の備え 今から――新座、清瀬、東久留米の教会がNHK防災ネットワーク
「マグニチュード7クラスの首都直下地震が発生する確率は、4年以内に50%以下」。昨年2月、東京大学地震研究所の研究チームが発表した試算だ。地震に対する危機感が高まりつつある中、キリスト教支援団体「クラッシュジャパン(以...
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