最新ニュース
韓国文化届けて20年――「妻家房」28店舗めオープン
韓国の食文化を日本に紹介し、全国に韓国レストラン「妻家房」を展開する株式会社永明(呉永錫代表取締役)が創業20周年を迎え、4月25日、東京・新宿区新大久保で記念セレモニーと、国内28店舗目となる「妻家房大久保店」のプレ...
<首都圏大震災に備える>[9]町ぐるみの防災ネットで大震災の備えを 栗原一芳
大震災時には、行政ができることに限界があるので、公助の前に自助、共助が強調されています。市の防災マップにも「2〜3日は自分で凌いでください」と書いてあります。液状化、火災、路上の落下物のため緊急車両が通れないこともあり...
三谷 恭寛さん(中小企業診断士、ビジョン教会王子伝道所担当牧師)[下]――舌を制御できない罪知らされ
「牧師の顔が目の 前に迫ってきた」 「教会には行くけれど、クリスチャンにはならない」と妻に宣言していた三谷恭寛さんだが、山一証券ソウル駐在員として派遣され韓国で生活している時、神様を信じることになる。 三谷さんは...
<憲法が変わるってホント?>[6]学校の中で憲法を考える――頭髪指導してほしいですか? 記・岡田 明
4月から東京M市にある都立高校に異動しました。始業式のあと行われたのは「頭髪検査」。体育館に生徒全員を残し、染色・脱色などの加工をしていないかを、教員たちが生徒を一人ずつ取り囲みながら検査していく。教師はこのとき生徒が...
朝比奈 燦さん(GOSPELER MISIC DIVISIONマネージャー)――日本のゴスペル 韓国でも発信
「個性は神様が作られたもの。日本のゴスペルアーティストはその素晴らしい神間からのタラントを持っている。まるで宝石のようだ。その輝く個性をもっといろんな人に伝えたい。経済的、環境的な状況を乗り越え、彼らの音楽をプロモーシ...
新連載<フクシマの声を聴く>[1]お母さんを悩ます不安、分断、麻痺 記・中尾祐子
4月27日、東京・お茶の水クリスチャン・センターで、東日本大震災証言集会「フクシマの声を聴く」が開かれた。いのちのことば社から先に出版された『フクシマのあの日・あの時を語る』の執筆者でもある3人の証言者・木田惠嗣氏(ミ...
<落ち穂>死について無知な子どもたち
「どうやって死んだらいいと思う?」「私、自殺するのは怖いから、誰かに殺されたらいいと思う」。図書館の片隅でひそひそと話していた二人の女子高生。それをそばで聞いていたクリスチャン学園の校長先生は、死について全く無知な子ど...
<人事異動>ホーリネス教団新委員長に中西雅裕氏、東京聖書学院院長に錦織寛氏
日本ホーリネス教団第50回総会は、役員改選で、郷家一二三氏の任期満了により新教団委員長に中西雅裕氏(横浜教会牧師)を選出した。教団委員は平野信二(総務局長)、内藤達朗、中道善次、佐藤信人、錦織寛(以上教職)、矢田澄枝、...
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