最新ニュース
「神」は「創造主」に訳し換え『創造主訳聖書』――日本人に福音を伝わりやすく
「神」を「創造主」と訳し換え、日本の宣教に役立てようとの試みで『創造主訳聖書』(同刊行会主宰)が刊行された。 提案者の堀越暢治氏(単立・創愛キリスト教会主任牧師、いのちありがとうの会理事長)は刊行の動機をこう説明する...
<オピニオン>憲法96条改定で民意は反映されるか 記・根田祥一
7月の参議院選挙の争点に「憲法改正」が浮上している。焦点は改正手続きを定めた第96条である。現行憲法では国民投票に先立ち「各議院の三分の二以上の賛成」が必要なのに対し、自民党改憲案では「両議員のそれぞれの総議員の過半数...
104歳 ジョージ・ベバリー・チェー氏逝く――ビリー・グラハム氏と70年「キリストには代えられません」
名曲「キリストには代えられません」の作者で、世界的な伝道者ビリー・グラハム氏と共に世界中の伝道大会で豊かな歌声を聞かせた福音歌手ジョージ・ベバリー・シェー氏が4月16日、自宅のある米国ノース・カロライナ州モントレーで1...
「神の忍耐の時」の中で、苦難の救い主に仕える――リチャード・マウ氏講演抄録
私たちはこの世界において悪を経験していますが、言うまでもなく私はキリスト者として、このような経験のゆえに、聖書の神の存在を否定しなければならないとは信じていません。しかしこのような悪の経験において、無神論者や不可知論者...
<憲法が変わるってホント?>[4]震災で露わ「生存権」侵害――脅かされた神のかたちの尊厳 記・朝岡 勝
一昨年3月11日に起こった東日本大震災の3日後にはじめて被災地に足を運んで以来、この2年の間に幾度となく岩手、宮城、福島、茨城を訪ね歩くことになりました。とりわけ関わりが深くなったのが、東京電力福島第一原子力発電所の事...
Book:『祈りの力 改訂新版』ジョージ・ミュラー著ほか
『祈りの力 改訂新版』ジョージ・ミュラー著 マルコーシュ翻訳委員会訳 マルコーシュ・パブリケーション 2千100円税込 A5判 インド宣教、祈り、クリスチャン生活についてのエッセイと講解説教を集めた。祈りが応えられる場...
Book:『母を語る』日野原重明ほか著
Book:『母を語る』日野原重明ほか著(日本基督教団出版局、四六判、2,100円税込) 母親たちの賛美の歌声、祈りの後ろ姿が本書に溢れている。5月12日日曜日は「母の日」だ。この時期に合わせたエッセイ集。101歳の医師...
Book:『明治の政治家と信仰 クリスチャン民権家の肖像』小河原正道著
Book:『明治の政治家と信仰 クリスチャン民権家の肖像』小河原正道著(吉川弘文館、四六判、1,785円税込) 評・守部喜雅 NHKで放映中の大河ドラマ「八重の桜」、いよいよ土佐、薩摩、長州連合の新政府軍が、会津藩の拠...
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