最新ニュース

家族問題への取り組み急務 いのちの電話相談員不足

掲載日: 2025年04月09日

「今後も電話相談は、良い聴き手、というだけでなく、思いやる心を大事にしていきたい。今必要に感じるのは自死遺族や引きこもり家族など、家族の悩みに直接働きかけることです」 同事務局の郡山直さんは、いのちの電話の現状について、「相談者も相談員も高齢化している。最も多い40~50代の悩みは、子どもの引きこもり、親の認知症、自分の仕事のことなど、家族問題が多い」と話す。

27年6月開催 グラハム関西大会へ改めて決起

掲載日: 2025年04月09日

関西の諸教会と、ビリー・グラハム伝道協会(BGEA)と協力して準備しているウィル・グラハム・セレブレーション(WGC)in 関西(Love and Hope in Kansai)は当初2026年開催予定だったが、27年に...

救世軍、ミャンマーで物資提供、輸送支援

掲載日: 2025年04月07日

マンダレーに届けられた救援物資 写真提供=救世軍 救世軍は、3月28日のミャンマー地震を受け、物資提供、輸送支援などの支援活動を行っている。 支援は約4000万円規模で、シンガポールを通して行う。 救世軍は1915年から...

OB ミャンマー地震現地緊急支援開始 支援が希望を届ける

掲載日: 2025年04月07日

マグニチュード7・7の壊滅的な地震が襲ったミャンマー。この震災前から、ミャンマーでは160万人以上が困難に直面しており、コミュニティー危機からの回復のため奮闘する最中での出来事だったという。そんな中、オペレーション・ブレ...

復活は全被造物の回復のため 『まるごとのイースター物語』

掲載日: 2025年04月06日

 被造物全体の回復を視野に入れて、イースターを祝う『まるごとのイースター物語 なぜ十字架はすべての被造物にとって良い知らせか』(The Whole Easter Story - Why the cross is good news for all creation、キンドル電子書籍で購入可)が刊行された。受難節40日間のデボーションガイドとなっている。10日ごとの「神と人」「神と被造物」「人と人」「人と被造物」の4段階で展開し、「十字架は、神と人、人と人、人とすべての被造物の関係を再設定して変革する」(31日目)ことを確認する。  著者はキリスト教国際NGO「ア・ロシャ」コミュニケーション部門のジョー・スウィニーさん、、、、、

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