最新ニュース
フラー神学大学院マウ学長が来日講演――東日本大震災国際神学シンポ第2回
米国フラー神学大学院の協力で、聖学院大学総合研究所、東京基督教大学、東日本大震災救援キリスト者連絡会(DRCnet)が共同主催する「東日本大震災国際神学シンポジウム」が、震災から1年目の昨年3月に続き、2年目の今年は3...
<落ち穂>「平和の祈り」が現代に問うこと
カトリックの新しい教皇は、自分の名前を選ぶ時に、アッシジの聖フランシスコをとった。12世紀、放蕩の果てに回心し清貧を選んで生きた歴史上の人物である。新教皇自身、母国アルゼンチンでは、枢機卿であるにもかかわらずアパート暮...
モンゴル民主化直後から21年――北村彰秀、萬里子宣教師帰国
モンゴル聖書宣教会の北村彰秀、萬里子宣教師夫妻は21年間のモンゴルでの奉仕を終えて、3月8日に帰国した。 北村夫妻は日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団海外伝道部から1991年10月にモンゴルに遣わされ、教会開拓、...
原発問題など祈る――第13回 国家晩餐祈祷会
教派を超え、日本の国、各界の指導者や関係者のために祈る国家晩餐祈祷会(日本CBMC〔基督者実業人会〕主催)が3月22日、東京・新宿の京王プラザホテルで開かれた。今年で13回目。講師の渡部信氏(日本聖書協会総主事)が列王...
<オピニオン>数世紀来の罪をアフリカに謝罪したブラジル 記・中台 孝雄
2010年10月に南アフリカ・ケープタウンで開催された第3回ローザンヌ世界宣教会議。その会期中にブラジルからの参加者とアフリカ大陸の参加者との間に感動的な悔い改めと和解の出来事があった……。 そんなエピソードを、この...
<逝去>有賀貞氏(アメリカ研究の国際政治学者)
一橋大学名誉教授で、聖学院大学総合研究所名誉教授・前聖学院大学大学院アメリカ・ヨーロッパ文化学研究科長の有賀貞氏(あるが・ただし=日本基督教団西東京教会員)が3月13日午後10時59分、間質性肺炎のため東京都清瀬市の国...
<逝去>池田勇人氏(クリスチャンペンクラブ理事長)
日本クリスチャンペンクラブ理事長だった池田勇人氏(いけだ・はやと=日本同盟基督教団霞ヶ関基督教会牧師、埼玉県川越市)が3月22日午後12時17分、直腸癌のため入院先の川越市内の病院で逝去、63歳だった。告別式は同28日...
<逝去>染本伸行氏――ワーシップソング紹介の草分け
「主はぶどうの木」「マジェスティ」など多くのゴスペルやワーシップソングを妻と共に日本語に訳し紹介した染本伸行氏(そめもと・のぶゆき=単立・イエス・キリスト緑の牧場教会牧師)が1月25日深夜、東京都檜原村の自宅で心筋梗塞...
最新紙面
※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

