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<落ち穂>信仰者としての新島八重
なぜ、八重は自らの葬儀の追悼説教を山室軍平に依頼したのか。確かに山室は、若き日に新島襄に憧れ、同志社の門をたたいた。襄に面会し、その記録も残している。だが、47歳で新島襄が亡くなって以後、軍平は同志社に失望し、神学部を...
復活の喜び 長く伝えたい――毎年4月をイースター月間に 港北ニュータウン聖書バプテスト教会での実践
毎年1か月近くの幅で日にちが変わるイースター。それならば、1月間まるごとイースター月間としてみては? そんな取り組みをしているのは横浜市のJBBF・港北ニュータウン聖書バプテスト教会(鹿毛独歩牧師)だ。毎年4月をイース...
小牧者訓練会 卞牧師セクハラ民事訴訟――東京地裁 証人・本人尋問を開始
宗教法人小牧者訓練会(国際福音キリスト教会、本部・茨城県つくば市)の主任牧師、卞在昌氏から性的な行為を強要されたとして、同教会の献身者だった4人の女性が卞氏を相手取り、不法行為に対する損害賠償を求めて09年7月に提訴し...
東京メトロチャーチ隣家火災で被害――火で試された「召しは地域を守るため」
2月16日午後0時半ごろ、東京都国立市北3丁目の日本アッセンブリーズ・オブ・ゴッド教団東京メトロチャーチ(林幸司牧師)の南側隣家から出火、同教会を含め周囲の5軒が壁などを類焼した。隣家は解体工事中で昼前に廃材の鉄骨をエ...
仙台ラブリ聖書教会 被害者に謝罪――元牧師の暴言暴行で教会の責任認める
単立・仙台ラブリ聖書教会の役員4人が3月25日、同教会の藤本光悦元牧師による暴力暴言で鬱病を発症するなど被害を受けた元訓練生の男性と家族を訪ね、この件が仙台ラブリ聖書教会の教会活動の中で行われた責任を認め謝罪した。この...
青年の目を通して語られる良心の光と自由への希求――映画「海と大陸」のE・クエイアレーゼ監督に聞く
イタリア。あの長靴の先っぽのようなシチリア島をさらに南下し、アフリカ大陸のチュニジア、リビアに近いペラージェ諸島のリノーサ島が映画の舞台。地中海でも透明度の高い観光の島で人口550人、面積は5・45平方キロメートル。エ...
原発は神の主権に軽食――改革派「キリスト者として原発問題を考える集会」弓矢健治氏講演レポート
日本キリスト改革派西部中会・世と教会に関する委員会は3月20日、神戸市の神港教会で「キリスト者として原発問題を考える集会」を開催した。日本キリスト改革派の宣教と社会問題に関する委員会は、昨年10月16日に、「原子力発電...
<神の宣教>神のことばを神の世界へ[23 最終回]―― クリストファー・ライト講演抄録
社会に仕えあわれみ と正義を確立する これは申命記の語法である。イエスは申命記が語る ように語る。申命記10章12、13節は、神が「主の道に歩みなさい」と命じたことを告げる。何が神の望む道かは18節「みなしごや、やもめ...
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