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Movie「先祖になる」――“夢をもってここで生きる”みごとな生き様
岩手県陸前高田市。東日本大震災で消防団員だった長男を亡くし、小高い山の中腹にある自宅も津波で2階床上まで浸水被害を受けた佐藤直志(77歳)さん。老体には7年前にがんが見つかり放射線治療を受けた病魔を抱えている。だが、仮設...
キリスト者迫害がアフリカで強まる
【CJC=東京】キリスト者に対する迫害が2012年には、イスラム過激派の台頭に伴ってアフリカで増大している。キリスト教宣教団体オープン・ドアーズ(本部・米カリフォルニア州)が明らかにした。発表によると、アフリカのキリス...
テロも暴動鎮圧も“神の名”で――アルジェリア人質事件の舞台 北アフリカの危機
アルジェリアの悲報を東アフリカ・タンザニアにおいて心を痛めながら聞いています。故郷から遠く離れたアフリカ灼熱の地で懸命に生き、働いておられた方々が、道半ばで全く思いがけなく暴力により働きに終止符を打たれる。仲間の命まで...
<落ち穂>来年の大河ドラマ主人公 黒田官兵衛の信仰
新約聖書のなかで一番よく引用される聖句と言えば、ヨハネ3章16節を挙げる人は多いだろう。ところで最近、宮崎で見つかったという、黒田如水の名が記された書には、漢文でヨハネ3章17節が書かれていた。現在の新改訳では「神が御...
エジプト コプト教徒への襲撃が激化に
【CJC=東京】エジプト南部ケナ州マラシュダ村で、キリスト者(コプト教徒)の60代の男性が6歳の少女に性的暴行を加えたとのうわさが広がり、イスラム教徒がコプト教会を襲撃する事態になった。コプト教徒が所有する店舗や自動車...
震災で壊れたヴォーリズ建築 福島新町教会の会堂修復完了――多くの祈りと献げ物で往年の姿を保全
1927年にW・M・ヴォーリズの設計事務所により設計された日基教団・福島新町教会(福島市新町8ノ6、瀧山勝子牧師)は、東日本大震災で礼拝堂などに大きな被害を受けたが、昨年11月25日に修復が完了した。 築83年の福島...
マンガで自殺予防 被災地にキャンペーン――心の傷痕ケアする中で イエス様に触れる
「マンガで伝道のきっかけづくりを」と、心のケアや自殺予防を視野に入れ制作されたマンガ小冊子『リスクライド(RR)』。これを被災地で用いようと昨年8月、リスクライドキャンペーン(RRC)プロジェクト実行委員会が発足。8月...
<オピニオン>体罰を問う|「忍耐・説明・対話不要」の落とし穴 記・水谷 潔
桜宮高校2年生男子生徒の自死に続き、女子柔道界での暴力告発を受けて、今、広く体罰の是非が論じられているが、本稿ではキリスト教界内の問題として体罰を考えてみたい。 体罰とは、三つのものを不要として、願った結果を実現する...
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