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新連載 教会の土台を 〝共に〟考える 戦後80年記念 なぜ教会は戦時体制に飲み込まれたのか 山口陽一 小川真
戦後80年となる。世代交代が進み、戦中、揺さぶられた教会の歴史を考える機会が減っているかもしれない。本連載では、日本キリスト教史を専門とする山口氏が戦中の教会を考える上での重要テーマを解説し、次世代のクリスチャンが応答す...
情報クリップ
【大阪】大阪キリスト教連合会研修会「ミャンマーを忘れないで」(同会主催) 1月17日18時~。大阪市、大阪クリスチャンセンターで。マキン・サンサン・アウン(バプ同盟・高槻バプテスト教会牧師)。TEL06-6762-770...
映画「近江ミッション 願いと 祈りと 喜びと」溝渕監督に聞く
自宅で過ごす喜びを、患者、家族、医療従事者が共有 美しい自然と人々の営みを背景に、ホスピス医と患者・家族の心の交流を描く映画「近江ミッション 願いと 祈りと 喜びと」(溝渕雅幸監督)が2025年1月10日か...
第34回:空飛ぶ車は実現したが…
碓井真史 新潟青陵大学大学院教授/心理学者 現代でさらに高まる聖書の意義 前回 https://xn--pckuay0l6a7c1910dfvzb.com/?p=49590 2025年。21世紀も四半世紀が過ぎた。個人的...
新年メッセージ 酒井信也 能登地震から1年 半島の痛みと福音 良き働きの完成をめざして
「あなたがたの間で良い働きを始められた方は、キリスト・イエスの日が来るまでにそれを完成させてくださると、私は確信しています。」ピリピ人への手紙 1章6節 「あなたがたの間で良い働きを始めら...
読み逃しある? 2024年の72冊
2024年、本紙は、レビュー面や神学面などで72冊の本と3つのCDを紹介してきました。この年末年始に、来年のために読み備えるべき本があるかもしれません。 以下のリストのリンクから、各書評をお読みいただけます。 2月 1 ...
「地球全体への良い知らせ」 被造物ケアへの全世界的声明発表
気候変動、生物多様性、という地球規模の共通課題がある中、福音の視点で環境をとらえる「被造物ケア」についての声明「地球全体への良い知らせ 福音へ応答するするための韓国からの招き」が、ローザンヌ/世界福音同盟被...
新潟北陸伝道の未来を考える 第23回シンポ「地方伝道を考える─自立と連帯─」
シンポジウム「地方伝道を考える─自立と連帯─」(シンポ「伝道を考える」実行委員会主催)の第23回が11月17、18日、新潟県柏崎市の新潟聖書学院で開催された。テーマは「新潟北陸伝道の未来を考える」。 同シンポは、前代表の山口勝政氏(JECA・八郷キリスト教会牧師)と斎藤篤美氏(元日本同盟基督教団理事長、故人)の呼びかけにより2000年から始まった。年1回の開催で、途中、新型コロナパンデミックにより休止した年もあったが、今日まで継続してきた。今回から代表を交代し、山口翼(中央日本聖書学院学院長)、赤松望(伝道福音・五泉福音キリスト教会牧師)両氏を共同代表に新たに出発した。 § § § 2日目は、新潟県で牧会する神山良信(伝道福音・加茂福音キリスト教会牧師)、早津栄(伝道福音・新井聖書教会協力牧師)、日吉真実(聖契教団・長岡聖契キリスト教会牧師)、赤松の各氏が発題。新潟北陸伝道の取り組みや困難さなど、様々な体験を分かち合った。
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