最新ニュース
新連載 ローザンヌ 世界宣教会議からの共同の旅① 「多中心」をつなぐ
9月に開催された第四回ローザンヌ世界宣教会議(3面参照)を終え、2050年を見すえた〝旅〟としての「共同アクション」が期待される。日本関係参加者に注目点や今後への思いを聞く。 § § バックホルツ美穂さん(日本聖...
【特集】「各会」を廃止して世代をこえた交わり 後藤正樹=日本同盟基督教団 麻布霞町教会牧師
麻布霞町教会は都心に位置しています。私が赴任した8年前には、私たち夫婦を除き10代~30代が全くいませんでした。しかし現在は、約20人の青年が集う教会となっています。教会で育った人もいますが、上京して都心で...
【特集】「避難場所」が喜びに満ちた「居場所」に 水梨郁河(ふみか)=hi-b.a.(高校生聖書伝道協会)代表スタッフ
「こんなにクリスチャン高校生がいるなんて驚きました!」九州からhi-b.a.のキャンプに参加した高校生が帰り際に言っていた。現在、若者の信仰の孤立化に拍車がかかる。教会に行っても、若い人は自分しかいないとい...
【特集】多様性を受容する場としての教会の可能性 ロザリン・ヨン=特定非営利活動法人 光希屋 (家) 代表 秋田大学地域心身医療学講座 助教
「揺れ動く時代の若者にとって、学校や家庭、友人や同好の場とも違う『教会』がどんな居場所になれるか」という問いに対して、私の信仰や専門、そしてこれまでの活動の経験は多くの示唆を与えてくれます。特に、現代の若者...
【書評】こんな場=教会が地域にあったらいいな 『バザールカフェ ばらばらだけど共に生きる場をつくる』評・佐々木炎
本書は、バザールカフェという場の魅力を多角的に紹介する本となっています。バザールカフェとは、京都にある元宣教師館を改装したカフェを中心にした多様な活動の集合体です。そうした「場」の力とそこに集う人たちが織り...
露ウ戦争と日本、戦時日本の教会、論評 「日本・ドイツ・スイス教会協議会」
9月に行われた「日・独・瑞教会協議会2024」(9月29日号で一部既報)のプログラムから、「特定宗教を超えたワークショップ」の内容を抜粋掲載する。 ○ ○ ○ 白井聡氏(=写真=、京都精華大学准教授)が基調報告。露・ウ戦争はウクライナ国内や東欧の問題にとどまらず「グローバル南北戦争」の構造だと定義。露国の帝国主義に敵対し、概ね北半球の先進国が経済制裁をかけているが、概ね南半球の途上国にとっては両者とも同じ、意思を押し付け収奪する帝国主義である。先進国との経済格差が縮まったグローバルサウスは、経済制裁に参加しないことで拒絶の意思を表せるようになった、と解説、、、、、
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