最新ニュース
<書評>『神の友となる』岩井 清著(いのちのことば社、525円税込)
<「神の友となる」岩井 清著><小聖書と呼ぶにふさわしい書> ハンディなデボーション・シリーズが出ましたので読ませていただきました。ある聖徒はヨハネの福音書3章16節を取り上げて小聖書と呼んだそうですが、実は読んでみて...
新鮮な霊想の風を--定期刊行ガイドブック
<新鮮な霊想の風邪を><定期刊行ガイドブック> 単行本の霊想書にはない、気づきを書き込める使いやすさが定期刊行のデボーションガイドにはある。1年もしくは3年で聖書通読できるガイド付が多く、そのいくつかを紹介しよう。 ...
<書評>『青春の傷痕』三浦光世著(フォレストブックス、1,680円税込)
<「青春の傷痕」三浦光世著><傷だらけの人生が求めた神> 11月25、26日の夜、テレビ朝日系列でドラマ「氷点」が放映された。原作はクリスチャン作家の故・三浦綾子さん。実は、この不朽の名作のタイトル"氷点"をつけたの ...
<書評>『三浦綾子最後の小説「銃口」を読む』佐藤将寛著(柏艪舎、1,680円税込) 評・大嶋義隆
<「三浦綾子 最後の小説 『銃口』を読む」佐藤将寛著><戦前回帰が懸念される今日こそ> 『三浦綾子 最後の小説「銃口」を読む―綴方事件とそのモデルたち―』という長い題名の本の帯は内容を簡潔に説明している。「教育史上に残...
<書評>『世界の始まり』ヘンリー・モリス著(ホームスクーリング・ビジョン、1,680円税込) 評・宮本武典
<「世界の始まり」ヘンリー・モリス著><創世記1~11章を科学から見る> 著者のヘンリー・モリス博士はミネソタ大学で理学博士を取得後、バージニヤ州立大学土木工学部長を務めるなど主要大学で28年間教鞭を執った。その後、カ...
<書評>『小説 イエス』ウォルター・ワンゲリン著(徳間書店、1,785円税込)
<「小説 イエス」ウォルター・ワンゲリン著><キリストを経験させる芸術> 著者ワンゲリンはなぜ冒険をするのか。イエスの生涯の小説化。福音書を手がかりに再構成すると自らのイエス理解が丸見えになる。自分の見識、人生観が全世...
クリスマスに贈りたい本
<クリスマスに贈りたい書籍> (*定価は税込表示) 『たった一度の人生だから』日野原重明・星野富弘対談(いのちのことば社、千260円)。『新エッセンシャル聖書辞典』山口昇監修(同右、07年3月末まで特価3千570円)。...
「気候変動の責任負うべき」--WCCが先進諸国にCO2削減促す声明
<「気候変動の責任負うべき」>< 世界教会協議会が声明>< 先進諸国にCO2削減促す> 世界教会協議会(=WCC、サミュエル・コビア総幹事)は、11月6~17日、ケニアの首都ナイロビで開催された気候変動枠組条約第12回...
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