<論説>イラク人質「自己責任」論--市民の国際貢献に無理解を露呈 記・稲垣 久和
<ろんせつ><イラク人質「自己責任」論><市民の国際貢献に無理解を露呈> 4月にイラクのファルージャで拘束されていた日本人が解放された。拘束したのはテロリス…
<ろんせつ><イラク人質「自己責任」論><市民の国際貢献に無理解を露呈> 4月にイラクのファルージャで拘束されていた日本人が解放された。拘束したのはテロリス…
<今週の本棚><『科学史の中のキリスト教』><科学革命前史の中世の注目> 著者は、熱流体力学、そして安全性に関する分野で30年以上にわたりプロの科学者として…
<今週の本棚><『地の果てまで』藤巻 充著> 著者は本書を「使徒行伝のバイブルリーディング」と言う。ペンテコステから始まり教会が発展していく、その全体像をつ…
<今週の本棚><『神の国はあなた方のもの』内田和彦著> 『山上の説教に見る幸いなクリスチャン生活』を全面改訂。初版では意味が明瞭でなかったところを書き直し、…
<自衛隊官舎へのビラ配りで逮捕・起訴の異常さ><相次ぐ反戦言論への露骨な攻撃><ホーリネス弾圧の再来か> 「自衛隊のイラク派兵をいっしょに考え、反対の声をあ…
<郵便受けへのビラ配りは「正当な表現行為」か、「住居等の侵入」か> 5月6日、東京都立川市の自衛隊官舎の郵便受けに「イラク派兵反対」を訴えるビラを配った3人…
<楽譜点訳にかける思い><「いつも初心に戻って」><ボランティアグループ代表 川村智子さん> 「難しい楽譜の方がおもしろい。はりきってやっちゃいます」。少女…
<点字雑誌「信仰」><キリスト者を支え、90年> 日本盲人キリスト教伝道協議会(盲伝=黒多健議長)が発行する点字月刊雑誌「信仰」(1915年〔大正4年〕創刊…
<創刊のスピリットは盲学校教育がルーツ> 明治末期から大正、昭和初期まで日本の視覚障がい者の指導的立場にあった人の中には、クリスチャンやキリスト教の影響を受…
<バリアフリーの絵本><透明点字シートつき><作者の青木さん> ペカンの木(西洋クルミ)に登りたいという小児マヒの「りんちゃん」と、その願いをかなえようとす…