最新ニュース
<オピニオン>治安維持法の再来を黙過するのか 記・根田 祥一
<オピニオン><~編集部から~><治安維持法の再来を黙過するのか> 国会で政府与党が強硬に審議を進める「共謀罪」が、「現代の治安維持法」と指摘されている。戦前の治安維持法は当時の国体にとって危険と見なされた思想や言動が...
「信仰」という名の虐待 その後--何が「虐待」か、そうでないのか 記・パスカル・ズィービー
<「信仰」という名の虐待 再考><被害者の癒し、加害者の改心><自らの過ちに気づいた牧師が取った行動> 2002年5月、私は福沢満雄牧師、志村真牧師と共に、いのちのことば社から『「信仰」という名の虐待』という本を出版し...
統一協会の活動再燃--韓国で日本人学生ら街頭募金
<統一協会の活動再燃><韓国で日本人学生ら街頭募金> 韓国生まれのカルト、統一協会(世界基督教統一神霊協会=文鮮明教祖)が、日本人信者の活動によって本家の韓国で再活発化している。韓国ではキリスト教会の影響が強く、近年は...
<書評>『「カルト化」を問い直す』櫻井義秀著(中央公論新社、新書版、780円)--宗教社会学者が解く「カルト化」現象
<宗教社会学者が解く「カルト化」現象><権力行為強制の歯止めはどこに> 「カルト」問題をとらえる方法は多様である。カルトを社会現象として見る立場の学者は通常、研究対象である教団の当事者から聞き取りをし、内部の資料を入手...
リポート
<リポート><第26回 大阪府民イースター 4月23日 大阪府><復活の主を仰げる感謝 新たに> 「十字架の死と復活の意味するもの」をテーマに4月23日、大阪女学院ヘールチャペルで開かれた第26回大阪府民イースター(大...
リポート
<リポート><第72回 塩屋聖会 5月2日(火)><記・鍋島猛(同委員会事務局長)><75年 受け継がれる聖潔(きよめ)の恵み> 当聖会は、「わたしの霊によって」(ゼカリヤ4・6)のみことばのもとに、毎年5月2日夜から...
<なんでもご意見箱>「私のプチ伝道」「日常生活で証し人として」
雨宮その枝<何でもご意見箱><私のプチ伝道法> 「伝道」といっても、見知らぬ人に声をかけることは難しい。友人にはみことばが書かれたフォトエッセイなどをプレゼントしてみるのだが…。 最近ふと思いついて始めたことがある。...
EVENT
<EVENT><「エチオピアの風を感じる集い」><他国の現状に目を向けよう> 1980年代の飢餓以来、厳しい経済状態が続く東アフリカ・エチオピア。「世界最貧国」と言われる同国に日本国際飢餓対策機構(JIFH)の駐在員と...
最新紙面
※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

