<論説>オウム事件の問い--”宗教”の意味を批判的に検討する 記・稲垣 久和
<ろんせつ><オウム事件の問い><"宗教"の意味を批判的に検討する 2月27日、オウム事件の首謀者・麻原彰晃の一審判決が出た。7年越しの…
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<今週の本棚><『ヨセフの見た夢』><摂理をテーマに生涯を俯瞰> 父ヤコブに溺愛されて育ったヨセフは、自分の見た夢によってエジプトへ売り飛ばされてしまいます…
<今週の本棚><『愛の便りLove Letter』卞在昌著> 著者はこの本をクリスチャンでない人のために記した。やさしさ、おもしろさを取り入れ、直接聖書のみ…
<今週の本棚><『枯れ木にいのちの水流れて』 金守珍著> ソウル刑務所の収監者に福音を伝える金牧師。きれい事ではすまされないありのままの体験と、そこで救われ…
<特集◆聖書の世界を広げる"後編"><「21世紀・聖書註解シリーズ」マタイ3巻が完成><開かれた態度が研究実らす><著者 中澤啓介氏に聞く…
<特集◆聖書の世界を広げる"後編"><新改訳改訂に対応の出版計画><『新聖書注解』『チェーン式聖書』など> 日本聖書刊行会発行の聖書『新…
<ニューセンチュリー、ティンデル><大型注解書の邦訳続く> 新しい大型の聖書注解の翻訳出版が相次いでいる。今年1月に日本キリスト教団出版局から刊行が開始され…
<聖書各書の中心主題がわかる> 聖書を学びたいが、読んだだけではよく分からない--そんな人に簡便で好評なのが、クリスチャン新聞編『聖書66巻がわかる』(18…
<NIVとの和英対照><出版計画相次ぐ> 聖書はいろいろな訳で読み比べることで、新しい発見やその記事が本来意味していることへの洞察が深まってくる。国際化時代…
<歴史探訪><聖書和訳の先駆者 ヘボンの足跡を訪ねて><すべては聖書和訳のために><翻訳作業はチームプレーで> 幕末から明治中期にかけ、施療事業、和英辞書の…