最新ニュース
<書籍紹介>「雲晴れる日まで」岩田たまき著(晩聲社、2500円)
<在日朝鮮人との交換ノートさわやかな交流を綴る> 『雲晴れる日まで』 岩田たまき著 晩聲社 四六判 本体1500円 本書は著者と1人の在日朝鮮人との交流を描いたエッセイだ。著者は女学校時代を第2次世界大戦下で過ごす。戦...
<書籍紹介>「医者井戸を掘る」中村 哲著(石風社、1800円)
<人間の矛盾、栄光と悲惨を総て映し出す> 『医者井戸を掘る』 中村哲著 現地活動報告 蓮岡修 石風社 四六判 本体1800円 今、世界が注目を集めるアフガニスタン。そこは米の報復攻撃により戦争状態にある。 一方で、大...
<書籍紹介>「腕で歩く」ボブ・ウィーランド著(竹書房、1400円)
<腕でアメリカ横断イエスを伝える> 『腕で歩く』 ボブ・ウィーランド/遠藤正武著 竹書房 四六判 本体1400円 『腕で歩く』。書名通り2本の腕でアメリカ大陸を横断した男ボブ・ウィーランドさんの話だ。幼少のころから野球...
<書籍紹介>「三本の苗木」佐波正一ほか共著(みすず書房、2800円)
<キリスト者の家庭に生まれたきょうだいの物語> 『三本の苗木』 佐波正一/佐波薫/中村妙子 みすず書房 四六判 本体2800円 キリスト者、植村正久を祖父に、その娘を母に、大森教会牧師、佐波亘を父に生まれた3人の子ども...
<書籍紹介>「ひとすじの道」吉田好一著(主婦の友社、3000円)
<一出版人の生涯から> 『ひとすじの道』 吉田好一著 発行 主婦の友社 四六判 本体3000円 主婦の友社創業者、石川武美の評伝。同社創業85周年、没後40周年を記念して出版された 石川は、同社で長く責任者の地位にあ...
<書籍紹介>「みんなで生きよう」大崎良子(星和書店、1800円)
<努力、苦労と関係ないところで実がなる世界> 『みんなで生きよう』 大崎良子著 星和書店 四六判 本体1800円 北海道札幌市南区藤野にあるキリスト教主義のアルコール依存症者社会復帰施設「サマリヤ館」で12年間働いてき...
宣教師の道のり疑似体験プログラム
<疑似体験で御心の核心への旅><1日宣教師><召命~準備~派遣> カバンの中の常備薬を「麻薬だ」と税関員に指摘され、投獄される参加者がいる。インドネシア人クリスチャンから身振り手振りを使い、簡単なインドネシア語を教えて...
北朝鮮拉致日本人のために祈る--米国のクリスチャン人権団体
梶記者:<米のクリスチャン人権団体><北朝鮮拉致日本人のため祈る><フィリップ・ヤンシーさんもアピール> 24年前に新潟で北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)に拉致された横田めぐみさん(当時13歳)の母親早紀江さん(福音キ...
最新紙面
※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

※ ログインが必要です

