最新ニュース
土肥隆一衆院議員も現地調査し呼び掛け
<土肥議員も現地調査し呼びかけ> 日本基督教団牧師で衆議院議員の土肥隆一氏は昨年十月、インドネシアを訪問しマルク問題を調査。現地の宗教者と共に和解の実現のために協力をと、「マルクに和解を願う連絡会」を通じて諸教団・教会...
東京地裁判決「昭和館」の違法性認めず--原告ら「訴えの争点分かっていない」
<東京地裁判決/「昭和館」の違法性認めず/原告ら「訴えの焦点分かってない」> 厚生省が国費で建設し、靖国神社国家維持をめざす日本遺族会に管理運営を委託した東京・九段の国立「昭和館」をめぐって、市民・キリスト者らが一人一...
「新靖国法案」提出 未然阻止へ--請願法に基づく署名運動を開始
<「新靖国法案」提出未然阻止へ/請願法に基づく署名運動国会議員に理解者増やす> 新靖国神社法案(仮称)の国会提出を阻止するために、請願法による署名運動が提唱されていたが、具体的に動き出した。この運動について説明し考える...
従軍慰安婦謝罪クリスチャン基金を新たに届ける
<従軍慰安婦謝罪募金> 元従軍慰安婦の被害者のハルモニらに対し、日本のクリスチャンとして罪責を感じ、謝罪とキリストによる和解の意を伝えようと九六年から、民間の立場で募金を行い、「従軍慰安婦謝罪クリスチャン基金」としてこ...
<教界の動き>日本福音自由教会協議会、日本聖公会東京教区、日本聖書協会
<教界の動き> ◎日本福音自由教会協議会 事務所が三月から左記に移転した。 〒333-0848埼玉県川口市芝下二ノ八ノ一一、TEL048・263・6551、FAX048・263・6552。 e-mail:efcj@...
<論説>ヒトゲノム解読時代の「人間」 記・稲垣久和
<ろんせつ/ヒトゲノム解読時代の「人間」> 二十一世紀が生命科学の時代になることは明らかである。ヒトゲノムを作るDNA分子の約三十億個の塩基配列がすべて解読され、そのうち遺伝子の部分は約三万個位だそうである。 さて、...
<神の国の物語>[18]和解の恵み 記・谷口和男
<神の国の物語-18> (18)和解の恵み 教会はこの世の中に建っているから、すべてが神の支配に服する時、主イエス・キリストのご再臨の時まで、試練の中に生きなければならない。 だが同時に、教会はキリストの体であり、主...
卒業の春うれし
<卒業の春うれし> 春。各地の神学校、聖書学校、キリスト教大学でも、教会の働き人をはじめ様々な分野に卒業生が巣立っていった。3月13日、千葉県印西市の東京キリスト教学園(吉持章理事長)で行われた卒業式では、東京基督教大...
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