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【レビュー】自由をもたらす完全な律法 ―キリストに解放された者の感謝 と終末的完成の道標― 『見えない信仰を見える行いに ヤコブの手紙に聴く』評・坂井純人
律法と福音の関係をめぐる理解は、時として、深刻な緊張関係を生みます。救いに至る道として、律法を福音と混同すると、律法主義に陥り、自由への喜びが失われます。しかし、律法が指し示す神のかたちに造られた者の生きる...
【レビュー】切実な言葉を放ち、真摯に受け止める青年たち 『いのちの言葉を交わすとき「青年の夕べ」感話集』評・飯田仰
新型コロナウイルスがまん延し始めた二〇二〇年春、当時、日本基督教団立川教会の牧会に就かれていた飯島信牧師が青年たちに呼びかけました。青年たち自身が語り、その内容をめぐる懇談の時をもつ「青年の夕べ」という会を始めようと。月...
牧師移住、引退で不足 WCC中央委・王氏 香港を覚えての祈祷会で
政治情勢とともに、海外移住、コロナ禍など様々な影響が香港の教会で起きている。「香港を覚えての祈祷会」(同主催)が1月14日にオンラインで開催された。香港主要教派の中華基督教会総幹事で、世界教会協議会(WCC)中央委員の王...
「不当」「悪用」が問題 「被害者救済法」消費者庁担当者が説明
旧統一協会問題を受け1月5日に施行した「被害者救済法」は、信教の自由を脅かすか。宗教団体一般の献金活動を制限するのか。日本宗教連盟は、「被害者救済法」として知られる「法人等による寄附の不当な勧誘の防止等に関する法律」(以...
映画「小さき麦の花」――塵煙の中に息づく現世での執着と慈愛
中国西北地方の農村に暮らす愚直な働き者の農夫ヨウティエ(ウー・レンリン)と右半身に軽い障がいをもつ内気な妻クイイン(ハイ・チン)。二人はそれぞれ家では厄介者扱いされている。ヨウティエの兄ヨウトン(チャオ・トンピン)夫婦は...
ミャンマークーデター2年「日本無関係ではない」 諸宗教で祈り
2月1日で、ミャンマー軍事クーデターから2年となるが、社会の混迷と人命の危機が続いている。 昨年12月初旬の国連調査では、国内避難民147万3千人(クーデタ―以後は114万3千人)。国軍による無差別砲撃や空爆にさらされる...
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