<小さき人々のパラダイス>[13]共働学舎の挑戦――新得農場の原点となったダテオ君? 記・佐原俊幸
新得農場で2年間を過ごしたダテオ君は、ある年の春、人間関係のトラブルと、「大工になりたい」という希望を実現するため、農場を出ていくことになった。 ところが…
新得農場で2年間を過ごしたダテオ君は、ある年の春、人間関係のトラブルと、「大工になりたい」という希望を実現するため、農場を出ていくことになった。 ところが…
1906年(明治39)1月18日、直寛は十勝監獄に伝道するため、旭川を一番列車で出発しました。日本基督教会旭川講義所に伝道者として赴任して4年後のことです。…
教育現場で教員の信教の自由は脅かされている。大阪では、「君が代・日の丸」を強制する条例が立てられようとしている。大阪の教育現場に立つクリスチャンの声を聴くと…
現代において、社会的弱者と伴走したキリスト者の筆頭格の一人に、マザー・テレサがいた。具体的手法に違いはあっても、彼女が目指していたものに、共働学舎との共通点…
1906年(明治39)1月21日、十勝監獄を訪れて迎えた最初の日曜日、直寛は午前11時から始まった囚人を対象とした集会で、新約聖書ローマ人への手紙10章32…
マザー・テレサとの会談で、宮嶋望さん(共働学舎・新得農場代表)が「いずれは海外で難民支援も」と夢を語ると、マザーはさっと厳しい表情に変わり「あなたは心の飢え…
1906年(明治39)1月28日、10日間にわたる十勝監獄での伝道の奉仕を終え、直寛は旭川に帰ってきます。初めての監獄伝道でしたが直寛の心には熱いものが流れ…
東日本大震災の発生で建物の耐震性への関心が高まってきている。震度7クラスの大地震が発生しても耐えられる、安全、安心な教会建築とは…建築設計事務所、一級建築士…
1908年(明治41)1月の最初の週の終わり、旭川組合教会に集まった直寛や、組合教会で日曜学校の校長だった長野政雄、それに十勝監獄から来た看守長の臼井猪之助…
資格や自分磨き、余暇の利用など学びを始める動機は様々。学びを始めた人と、学びを提供する人それぞれが学びの魅力を語る。【高橋良知】 随想 新しい学びの季節 記…