内村鑑三 文学は心にとって不可欠 文芸批評家・若松英輔氏が語る
講演「日本キリスト教文学の誕生」は若松英輔氏(文芸批評家)。内村鑑三と関連する言葉を中心に、文学について、読むこと、書くこと、信仰について語った。若松氏は内村…
講演「日本キリスト教文学の誕生」は若松英輔氏(文芸批評家)。内村鑑三と関連する言葉を中心に、文学について、読むこと、書くこと、信仰について語った。若松氏は内村…
講演「社会改革的キリスト教の挑戦−賀川豊彦の場合」は金井新二氏(賀川豊彦記念松沢資料館館長)が話し、19〜20世紀のキリスト教の世界的な潮流を確認し賀川の取…
「近代日本とキリスト教−明治150年を考える−」と題した連続講演会(公益財団法人日本キリスト教文化協会主催)が東京・中央区の教文館で7月30〜8月4日に開催…
民主化以降、著しい経済成長をとげるモンゴル。その一方で首都ウランバートルでは、ゴミ集積所のそばで多数の子どもたちが暮らすような貧困格差の状況がある。そのよう…
日本ホーリネス教団では、従来キャンプ、教会学校、中高生、青年など次世代育成に関わる部門が様々な局に分散していた課題があった。そこで次世代育成にかかわる取り組…
神戸市中央区にある神戸ルーテル聖書学院(河尚志学院長)は、聖書を学びたいとの思いを持つすべてのクリスチャンに、学びの機会を与えている信徒のための聖書学校だ。…
第1部の終わりに(続き) 第1部を締めくくるにあたり最後に記したいもう一つのことは、これまで述べてきたすべての秘訣にもかかわらず、キリストの教会の伝道はキ…
「直接、支援活動にいけないけれど何かしたい…」そんな思いから豪雨で被害に遭った西日本の地域を首都圏から支援しようと「西日本豪雨災害支援ナイトdeライトチャリテ…
岩手県釜石市の復興支援活動の中で生まれた「ありがと音頭」をみんなで歌って踊ろうと、「ありがと音頭フェスティバル」(東北応援団LOVE EAST主催)が9月1日…
「信仰に生きた一人の人間の全体に対峙することによって、聖書の教えが抽象的、観念的なものでなく、心とたましいを、生きた神に向わせるものであることが分かってきま…